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構造解析

【Web配信】流体の影響も考慮したリアルな構造解析を学ぶ LS-DYNA実践セミナー

正しい設計評価へ導く、流体ー構造連成(FSI)シミュレーションの事例

構造物の挙動は、空気や水など周囲の流体の影響を大きく受ける場面が数多くあります。
一方で、流体-構造連成(FSI)を行うために外部CFDソフトとの連成を取り入れようとすると、新たなツール習得や解析フローの複雑化が負担となり、導入のハードルを感じるケースも少なくありません。
 
本セミナーでは、LS-DYNA単体で実現できるFSI機能に焦点を当て、構造解析エンジニアの視点から、構造解析の延長で無理なく始められる流体解析の進め方をご紹介します。
 
LS-DYNAには、ALE、SPH、ISPG、ICFDといった複数の流体ソルバーが実装されており、対象とする現象に応じて適切な手法を選択できます。使い慣れた構造解析環境を活かしながら、流体の影響を考慮した解析を実務に取り入れることが可能です。
 
セミナーでは、液体充填容器の落下、スロッシング、はんだの濡れ上がりなどの具体事例を通じて、流体力を受けた構造がどのように変形・破壊・運動するのかを、どのような視点で評価すべきかをわかりやすく解説します。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年6月11日 13:30~14:00

定員数

150名

対象

 
・構造解析をしているが流体解析にも取り組みたい
・流体力を考慮した構造解析を行いたい
・流体を考慮したリアルな構造解析でより精度の高い設計評価を導きたい
・構造解析だけでは正しい設計判断が難しいとお考えの方
 

製品

Ansys LS-DYNA

解析分野

構造解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)LS-DYNA概要

(2)LS-DYNAでできるFSI

 -外部CFD連成解析との違い
 -各ソルバーについて(ALE法、SPH法、ISPG法、ICFD法)

(3)事例で理解するFSI活用

 -気体の高速現象(ALE法:エアバック展開、爆発)
 -自由表面(SPH法:スロッシング、水没)
 -プロセス(ISPG法:洗浄、塗装、はんだ)
 -精密流れ(ICFD法:柔軟体との連成)

(4)まとめ

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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