CYBERNET

セミナー・イベント

電磁界解析

【Web配信】放射イミュニティ試験のNGを解決!シミュレーションによる原因特定と対策効果を実測検証

ノイズの侵入・伝搬経路を可視化し、カット&トライに頼らない対策検討を実現

電子機器の開発では、外来ノイズによる誤動作が原因で放射イミュニティ試験の要求を満たせず、設計の手戻りが発生するケースがあります。
また、放射イミュニティ試験で誤動作が確認されても、ノイズがどこから侵入し、どのような経路を伝わって誤動作を引き起こしているのかを特定することは容易ではありません。
原因を十分に把握できないままカット&トライによる対策を繰り返すと、開発期間が長期化し、製品コストの増加にもつながります。
 
こうした課題に役に立つのが、電磁界シミュレーションです。
ノイズの侵入・伝搬経路を可視化することで、問題箇所を部品・配線レベルで特定し、原因に基づいた対策の検討することができます。
本ウェビナーでは、実際に放射イミュニティ試験でNGとなった機器の基板を対象に、シミュレーションによる原因特定と対策案の検討を経て、試験合格に至った事例をご紹介します。
また、シミュレーション結果と実測結果の比較を交えながら、解析に基づく対策検討の進め方をご説明します。
 
放射イミュニティ試験での問題解決や、設計段階からのノイズ対策にシミュレーションを活用したい方におすすめの内容です。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年12月24日 13:30-14:00

定員数

150名

対象

・ 外来ノイズによる誤動作の原因を基板・部品レベルで特定したい方
・ ノイズの侵入・伝搬経路を可視化し、原因に基づいた対策を検討したい方
・ 設計段階からの放射イミュニティ対策にシミュレーションを活用したい方

製品

Ansys HFSS

解析分野

電磁界解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)EMC設計の考え方

(2)放射イミュニティ試験の課題

(3)解析事例の紹介と実測比較

  ー 誤動作部品の特定
  ー ノイズの侵入経路・伝搬経路の特定
  ー 対策検討および実測検証

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

Ansys無料ウェビナー 一覧 に戻る

関連する製品

MORE

関連する解析事例

MORE

関連する資料ダウンロード

MORE

あなたへのおすすめ

Ansys、ならびにANSYS, Inc. のすべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、ロゴ、標語は、米国およびその他の国におけるANSYS, Inc. またはその子会社の商標または登録商標です。その他すべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。本ウェブサイトに記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示((R)、TM)を付記していません。 CFX is a trademark of Sony Corporation in Japan. ICEM CFD is a trademark used by Ansys under license. LS-DYNA is a registered trademark of Livermore Software Technology Corporation. nCode is a trademark of HBM nCode.