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電磁界解析

【Web配信】電波の「反射・透過・吸収」を設計段階で見極める ~5G/6Gに向けたメタマテリアル設計・解析~

試作前に狙った電磁特性へ、有望な設計候補を絞り込む

形状・材料・周期で変わる電磁特性を、試作前に予測

5G/6Gなどの高周波通信や電子機器の高度化に伴い、限られた空間で電波を「通す・反射する・吸収する」技術の重要性が高まっています。周期構造によって電磁波の振る舞いを制御するメタマテリアル/メタサーフェスは、周波数選択板(FSS)、反射板、電波吸収体、レドームなど、さまざまな用途への活用が期待されています。
一方、メタマテリアルの電磁特性は、素子形状、基板材料、周期、入射角によって共振周波数や反射位相が変化します。狙った共振周波数や反射・透過・吸収特性を試作だけで探っていくには、多くの時間と工数が必要です。
そこで活用できるのが、電磁界シミュレーションによる設計段階での特性評価です。
 
本ウェビナーでは、Ansys HFSSを用いて、周期構造のユニットセルから有限アレイまでを段階的に評価する考え方を解説します。Floquet Portと周期境界条件による反射・透過特性や反射位相の評価、RCSを用いた反射方向・吸収効果の確認、さらに実効誘電率・透磁率・屈折率の算出まで、具体的な解析例を交えてご紹介します。
FSS、リフレクトアレイ、マッシュルーム型電波吸収体、スプリットリング共振器を題材に、構造と電磁特性の関係を把握し、設計初期から有望な構成を絞り込むための実践的なポイントを学べます。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年10月28日 11:00-11:30

定員数

150名

対象

・メタマテリアルの研究・開発・設計に携わる方
・アンテナ、無線通信、レーダーの開発・設計に携わる方
・電波の反射・透過・吸収特性を評価したい方
・メタマテリアルへの電磁界解析活用を基礎から学びたい方

製品

Ansys HFSS

解析分野

電磁界解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)メタマテリアルとは

(2)電磁波制御の考え方

(3)適用例

(4)まとめ

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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