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LANSCOPEクラウド版とは

テレワークが拡大する現在、モバイル端末のセキュリティ対策は必須です。しかし、「あれもダメ、これもダメ」とルールを厳しくしてばかりでは、モバイル端末のメリットが活かせなくなってしまいます。

LANSCOPEクラウド版は、スマートフォン・タブレット・PCといったモバイル端末の導入効果を最大限に引き出すモバイルデバイス一元管理ツールです。資産管理や、紛失・盗難時のセキュリティ対策、操作ログ管理を行うことで、安全で快適なモバイル端末の一元管理を実現します。最新バージョンでは、PC管理機能を強化。LANSCOPEクラウド版でマルチOS対応のモバイルデバイス管理(MDM)とPC管理(IT資産管理・ログ管理)をSaaS型で実現いたします。

LANSCOPE クラウド版の特長

圧倒的に使いやすい管理コンソール

PC・スマホの一元管理を実現する豊富な機能を搭載しても、LANSCOPE クラウド版 ならではの「使いやすさ」を追求。シンプルに構成されたメニュー、取得した情報を分かりやすいレポートで表示します。

操作ログ管理とファイル配信まで実現した充実のWindows管理

1996年にリリース、市場シェアNo.1のIT資産管理ツール「LANSCOPE オンプレミス版 」で培ったノウハウをLANSCOPE クラウド版 に取り入れました。アプリの利用、Webサイトの閲覧、Wi-Fi接続など、「どのPCで」「誰が」「いつ」「どんな操作をしたか」など PC の利用状況を把握できます。またレポート機能は、システム管理者だけでなく、現場のマネージャー・メンバー間で共有し、活動や成果の「見せる化」をすることで、働き方の改善や人の育成をサポートします。

AppleとGoogleのプログラムに対応した充実のiOS・Android管理

LANSCOPE クラウド版 はモバイル管理に不可欠なApple Business Manager、Android Enterpriseに対応。紛失対策だけではなく、デバイスの利用制御・アプリ管理など高度なモバイル管理を実現し、組織のPC・スマホ・タブレットの一元管理を可能に
します。

LANSCOPE クラウド版の主な機能

操作ログの取得

導入したデバイスの活用状況をさまざまなレポートを通して把握できます。デバイスやアプリの利用時間や回数から導入したデバイスの費用対効果の見える化に貢献します。

豊富なレポートによる業務の可視化

PC・スマホ・タブレットの利用状況を見える化する豊富なレポートをご用意しております。各デバイスの利用状況を「見える化」することはもちろん、デバイスの操作ログを元に、残業時間やデバイスの稼働状況などを可視化し、従業員の労務管理にも活用できるレポートをご提供いたします。

位置情報を自動取得し、デバイスがどこにあるか一目でわかります

「スマホの紛失時にどこにあるか探そうとしたが・・・電源切れで場所がわからなかった。」そんなお悩みはありませんか。LANSCOPE クラウド版の位置情報を確認できるので、紛失デバイス発見の手がかりとして役立ちます。また万が一の際はリモートロック・ワイプを行い、情報漏えいを防ぐことができます。

ハードウェア・インストールアプリの情報を自動取得

デバイスの資産情報を自動で取得し、iOS・Android・Windows・macOSの混在環境や複雑なOSバージョン管理の手間を削減。アプリの利用ルールなどに抵触したデバイスは管理者にメールで通知し、迅速に対応できます。

セキュリティ

万が一の際にリモートでデバイスの画面ロックやワイプ(初期化)を実行できます。またパスワード設定の一括適用や利用ルールの違反状況など、リスクを事前に把握してトラブルを未然に防ぐことができます。

●紛失に備えた事前の対策

  • パスワードポリシーの一括適用
  • デバイスの稼働状況を把握

●万が一の紛失時の対策

  • 位置情報を把握
  • リモートロック・ワイプを実行

「自動化」でデバイス管理にかかる工数を削減します

あらかじめ設定した条件(トリガー)に一致したデバイスに対し、アプリやメッセージの配信など指定したアクションを自動実行します。デバイス管理にかかる工数が減るため、管理者様はより生産性の高い業務に集中できます。



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