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電磁界解析

【Web配信】PCB設計フェーズで発熱リスクを考慮するDCIRと熱流体の連成解析事例

「基板配線の発熱」を捉え、高精度な温度予測を実現する

電子機器の高性能化・小型化に伴い、プリント基板では高密度化や大電流化が進み、部品だけでなく基板配線から発生する熱も無視できなくなっています。
 
基板の熱設計では、部品に設定した発熱量をもとに温度を評価します。しかし実際の基板では配線を流れる電流によってジュール損失が発生します。この「配線発熱」を考慮しないことで、実測と解析の温度に差が生じたり、局所的な温度上昇を十分に捉えられなかったりすることがあります。
 
本ウェビナーでは、Ansys SIwaveによるDCIR解析とAnsys Icepakによる熱流体解析を組み合わせた基板熱解析をご紹介します。Ansys SIwaveで基板配線の電流分布やジュール損失を算出し、その損失分布をAnsys Icepakの熱解析へ反映する一連の解析フローを、実際の解析例を通してわかりやすく解説します。
 
あわせて配線損失を考慮することで基板の温度分布がどのように変化するのかについてもご紹介します。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年11月12日 15:00-15:30

定員数

150名

対象

 
・プリント基板の熱設計・熱対策に携わっている方
・基板配線による発熱の影響を評価したい方
・実測と熱解析の温度差に課題を感じている方
 

製品

Ansys SIwave、Ansys Icepak

解析分野

電磁界解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)基板熱設計における課題

(2)DCIR解析によるPCB配線の損失評価

(3)配線損失の熱解析への連携手法

(4)DCIR解析を考慮した基板熱解析事例

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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