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DX時代のCAE活用
~設計プロセスにCAE活用を完全融合~

公開日2022年6月
CAE専任者が設計者にCAEを教育して使わせる、というやり方は伝統的ではありますが、古典的です。DX時代には、CAEは設計のツールのひとつとなって、設計プロセスに完全に融合される必要があります。そのためには、設計者とCAE専任者のスキルを再定義する必要があります。そのためのソリューションとして当社から、
①課題を見える化するためのアセスメント
②CAEの自動化とカプセル化
をご提案いたします。
設計プロセスにCAEを完全融合するためのソリューション
設計者CAEのこれまでとこれから
DX時代の設計者のCAEは、その活用方法を大きく変える必要があります。CAEを設計プロセスに組み込むためには、 CAEは徹底的に自動化、標準化、自律化され、「解析作業をしない解析」を目指します。

課題を見える化するためのアセスメント
設計開発プロセスの見える化は非常に重要です。課題の存在を確認したり、課題を解決したりするための重要なマップとなります。現場主体のボトムアップ型のアセスメントで「やるべきこと」を明確にします。
CAEに自動化とカプセル化
CAEを利用フェーズから活用フェーズに移行するためのキーワードはCAEの自動化と自律化です。自動化には、解析を実行するためにマクロをベースにしたもの、そして解析を実行しないカプセルCAEがあります。CAEを自動化することにより、設計者が難易度の高い解析を行うことができます。


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