| 書名 | The SPICE Book |
|---|---|
| 著者 | Andrei Vladimirescu |
| 出版社 | John Wiley & Sons, Inc. |
| 発行 | 1993年 |
| ISBN-13 | 978-0471609261 |
| コメント | [英文]SPICE2、3におけるデバイスモデル、SPICEプログラムの計算アルゴリズム、各解析手法の解説。収束エラーの回避手順などが書かれている本。 |
| 書名 | Spice: A Guide to Circuit Simulation and Analysis Using Pspice |
|---|---|
| 著者 | Paul W. Tuinenga |
| 出版社 | Prentice Hall |
| 発行 | 1995年(絶版) |
| ISBN-13 | 978-0131587755 |
| コメント | [英文]PSpice を開発した旧 MicroSim社のエンジニアが書いた本。ごく基本的な回路を例にしてPSpice(SPICE)による解析手法と注意点が書かれている(操作手順ではありません)。SPICE文はテキストベースで記述されている。小さな本ですが内容は示唆に富んでいます。 邦訳に、松本 敏之 氏訳 :"SPICEによる電子回路設計入門―回路シミュレータPSpiceを100%活用しよう"1990,CQ出版(絶版)がある。 |
| 書名 | Semiconductor Device Modeling with Spice |
|---|---|
| 著者 | Giuseppe Massabrio、Paolo Antognetti |
| 出版社 | McGraw-Hill Professional |
| 発行 | 1998年 |
| ISBN-13 | 978-0071349550 |
| コメント | [英文]SPICE で使用するダイオード、BJT、FETなどのデバイスモデルパラメータの意味が数式を用いて詳細に記されています。SPICE モデルパラメータの(物性的)な意味を詳細に知りたい人向け。 |
| 書名 | Inside SPICE |
|---|---|
| 著者 | Ron M. Kielkowski |
| 出版社 | Mcgraw-Hill |
| 発行 | 1998年 |
| ISBN-13 | 978-0079137128 |
| コメント | [英文]SPICEシミュレータのアルゴリズムと、より効率よくシミュレーションするにはどのようにすればいいかが書かれています。 |
| 書名 | 電子回路シミュレータPSpiceリファレンス・ブック―信号源の詳細設定からモデル作成入門まで |
|---|---|
| 著者 | 森下 勇 |
| 出版社 | CQ出版 |
| 発行 | 2009年 |
| ISBN-13 | 978-4789836326 |
| コメント | OrCAD Capture/PSpice を使う際の操作テクニックや PSpiceモデルの使い方が書かれています。 |
| 書名 | 電子回路シミュレータPSpice入門編―電子回路の動作をパソコンで疑似体験! |
|---|---|
| 著者 | 棚木 義則 |
| 出版社 | CQ出版 |
| 発行 | 2003年 |
| ISBN-13 | 978-4789836272 |
| コメント | OrCAD Capture/PSpice(デモ版)を使う際のインストールからPSpiceの基本操作方法が具体的に書かれた How To 本。 |
| 書名 | SPICEによる電子回路設計―回路シミュレータPSpice入門 |
|---|---|
| 著者 | John Keown、(翻訳)町 好雄 |
| 出版社 | 東京電機大学出版局 |
| 発行 | 1993年 |
| ISBN-13 | 978-4501315504 |
| コメント | SPICEにおけるアナログ・ビヘイビア・モデル(ABM)での回路機能の表現手法を具体的な回路例を挙げて紹介しています。 |
| 書名 | SPICEによるシミュレータ新活用法―パソコンを使った新世代設計技術マスタリング |
|---|---|
| 著者 | 岡村 廸夫 |
| 出版社 | CQ出版 |
| 発行 | 1991年(絶版) |
| ISBN-13 | 978-4789832953 |
| コメント | PSpiceがテキストベースで動作していた時代の参考書。当時、日本でかなり広く読まれたベストセラー。基本的なアナログ回路のアプリケーションを例に挙げてPSpice でどのようなことができるのかを解説。続編として「SPICEによるトランジスタ回路の設計」「SPICEによるOPアンプ回路の設計」(ともに絶版)という著書もあります。 |
| 書名 | 電子回路シミュレーション (現代非線形科学シリーズ) |
|---|---|
| 著者 | 牛田 明夫、田中 衛 |
| 出版社 | コロナ社 |
| 発行 | 2002年 |
| ISBN-13 | 978-4339026061 |
| コメント | SPICEを中心としたアナログ回路を解析するための各種数値解析アルゴリズムについて学術的にまとめられた本。 |
| 書名 | SPICEとデバイス・モデル―IC設計者に必須のバイポーラ・トランジスタの基礎知識 |
|---|---|
| 著者 | 新原 盛太郎 |
| 出版社 | CQ出版 |
| 発行 | 2005年 |
| ISBN-13 | 978-4789830331 |
| コメント | ダイオードと BJT を中心に SPICEモデルを物性的な側面から解説した本。具体的なモデリングの手順については書かれていません。巻末に東芝のダイオード、トランジスタのデバイスモデルを一部収録。 |
| 書名 | PSpiceで学ぶ電子回路設計入門―電子回路シミュレータPSpiceを使いこなす |
|---|---|
| 著者 | 堀 桂太郎 |
| 出版社 | 電気書院 |
| 発行 | 2008年 |
| ISBN-13 | 978-4485665343 |
| コメント | PSpice の基本的な操作方法、および基本的なトランジスタ回路、OPアンプ回路の設計にPSpice を用いた簡単な設計手順が書かれています。アナログ回路・PSpice の初心者向け。 |
| 書名 | 電子回路シミュレータSPICE実践編―フィルタの定数設計から伝送線路解析まで |
|---|---|
| 著者 | 遠坂 俊昭 |
| 出版社 | CQ出版 |
| 発行 | 2004年 |
| ISBN-13 | 978-4789836296 |
| コメント | いろいろなアナログ回路にPSpiceを適用した例を紹介しています。 |
| 書名 | 電子回路シミュレータPSpiceによるOPアンプ回路設計―動作を確認しながら学ぶ定番回路とそのひと工夫 |
|---|---|
| 著者 | 遠坂 俊昭 |
| 出版社 | CQ出版 |
| 発行 | 2009年 |
| ISBN-13 | 978-4789836333 |
| コメント | OPアンプ回路の設計にPSpiceを使ったときシミュレーション例を解説しています。 |
| 書名 | Spice: Practical Device Modeling |
|---|---|
| 著者 | Ron M. Kielkowski |
| 出版社 | Mcgraw-Hill |
| 発行 | 1995年 |
| ISBN-13 | 978-0079115249 |
| コメント | [英文]抵抗/コンデンサ/インダクタ、ダイオード、トランジスタ、FETなどについてデバイスの特性を実測しながら SPICE 用モデルパラメータを抽出する手順が書かれた実用書。この本ではパラメータの値の抽出に PSpice付属の Model Editor は利用しません。 |
| 書名 | SPICEによる電子回路の基礎 |
|---|---|
| 著者 | 小高 明夫、佐藤 邦夫 |
| 出版社 | 東海大学出版会 |
| 発行 | 1995年 |
| ISBN-13 | 978-4486013396 |
| コメント | 増幅回路を中心に電子回路の動作について回路計算を行いながら解説。SPICEは解説に十分なページが割かれていますが、実際の回路シミュレーション例は添え物程度。大学の教科書のような本。 |