開発元 Optiwave社Home

検索:
CAEの理論を基礎から学ぶ「CAEユニバーシティ」
OptiSPICE>OptiSPICE Version 2.0

OptiSPICE Version 2.0 (最新版)

OptiSPICE 2.0 では、マルチモード導波路や多層フィルタを含む光集積回路のデザインとシミュレーションのための機能強化が行われました。
その他、主要な新機能につきましては下のリストをご覧ください。また、具体的な使い方につきましては、インストールフォルダに収録されている チュートリアルマニュアル(Technical Background and Tutorials)や、サンプルモデルをご覧下さい。

新しい電気素子&モデル

BSIM4

CMOSテクノロジとRF高速CMOS回路のシミュレーションをモデル化する際の多くの問題に対して、より厳密に対処するためにBISM4に対応しました。

JFET, MESFET

新しい電界効果トランジスタ素子として、JFETとMESFETが追加されました。

MOSFET, BSIM3, BSIM3SOI

温度依存と新しい雑音モデルが考慮できるようになりました。

 

新しい光学素子&モデル

Waveguide Elements

導波路パラメータを変更することができる新しいマルチモード導波路素子が利用可能になりました。

Multilayer Filters

各層について温度依存と電圧依存のインデックスを含む、一組の層から成るアクティブフィルタです。


Multilayer Filter Layout(画像クリックで拡大)

Ring

クロスカプラと多層フィルタから成る4ポートまたは2ポートのリング素子です。


Ring Layout(画像クリックで拡大)

Cross-couplers

新しい光クロスカプラです。

Laser

光学フィードバック・モデルを加えたシングルモードレーザです。


Laser Layout(画像クリックで拡大)

Mach-Zehnder

新しいモデルではチャープ信号計算機能が強化されました。

Delay

電圧依存性が加えられました。

※ 更に詳しい内容をご希望の方は、担当(E-mail:owtech@cybernet.co.jp)までお問い合わせ下さい。

各種お申し込み受付中!
ユーザの方新規の方

バージョンアップ(年間保守加入)」・見積り依頼・製品デモンストレーション・担当者の訪問・評価版の貸出しなどがお申し込みになれます。
新規にご検討される方もお気軽にご相談下さい。

■営業的なご相談・サービス全般に関するお問合わせ
EDA事業部
(東京)TEL:03-5297-3342 / FAX:03-5297-3646
(大阪)TEL:06-6940-3610 / FAX:06-6940-3601
E-mail: rpsales@cybernet.co.jp
← 前のページに戻る  ↑このページのトップに戻る  
Copyright © 2012 CYBERNET SYSTEMS CO.,LTD. All rights reserved.
光学TOP CODE V LightTools Radiant Product Optiwave VirtualLabTM setfos AURORA PLEXUS 光学分野エンジニア
リングサービス