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熱流体解析

【Web配信】ホットスポット・温度ばらつきを解決する 熱流体シミュレーション活用術

熱問題の原因特定から、効果的な冷却構造の検討まで

製品の小型化・高発熱化が進むなか、ホットスポットや温度ばらつき、冷却流量の偏りなど、熱設計の課題はますます複雑になっています。経験則や簡易計算だけでは、温度分布と流れの関係を十分に把握できず、対策の効果を事前に見極めることも容易ではありません。
本Webセミナーでは、Ansys Fluentを用いて温度分布と流速分布を同時に可視化し、冷却・放熱設計の課題をどのように把握し、改善案の検討につなげるかを解説します。サーバールームの空調改善、ヒートシンク付き高発熱モジュール、沸騰を伴う冷却、バッテリーパックなどの解析例を通じて、ホットスポットの原因把握、冷却構造の比較、形状最適化までをご紹介します。熱流体解析をこれから検討される方にも、すでに活用されている方にも、設計判断に役立つポイントを持ち帰っていただける内容です。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年9月10日 13:30~14:00

定員数

150名

対象

・製品や装置の冷却・放熱設計、熱対策に携わる方
・ホットスポット、温度ばらつき、流量偏りなどの原因を把握したい方
・熱流体シミュレーションの導入や、既存解析の高度化を検討している方

製品

Ansys CFD(Ansys Fluent)

解析分野

熱流体解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)複雑化する冷却・放熱設計の課題

(2)温度分布と流れを同時に捉える熱流体解析

(3)冷却・放熱設計の解析事例

 ・サーバールームの空調・流れ改善
 ・高発熱モジュールとヒートシンクの冷却
 ・沸騰を伴う冷却、バッテリーパックの熱解析

(4)形状最適化による冷却性能の改善

(5)Ansys Fluentの特長と導入・サポート

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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