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電磁界解析

【Web配信】 再現性が困難な気中放電試験の悩みを解消!シミュレーションによる設計段階からのESD対策

静電気の影響を早期に見極め、設計判断と対策検討に活かす手法をご紹介

従来の電磁界解析では再現が難しかった気中放電も、シミュレーションで解析できるようになりました!
ESD試験は製品の静電気耐性を評価する重要な試験ですが、実機試験の段階で初めて問題が発覚するケースも多く、設計者にとって大きな負担となっています。
 
特に気中放電試験では、放電位置や角度、距離などの条件が一定に定まらないため、再現性が低く、同じ試験条件でも結果が変わることが珍しくありません。
その結果、原因の切り分けに時間を要し、設計変更や追加対策による手戻りが重なり、開発期間の長期化につながる可能性があります。
 
本ウェビナーでは、気中放電を考慮したESDシミュレーションを活用し、設計段階でのリスク把握と対策検証を行うプロセスを解説します。
試作回数の削減や開発期間短縮につながる設計フロー改善の考え方を、具体例を交えてご紹介します。
 

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

定員数

150名

対象

 
・電子機器の設計をされている方
・ESD試験(IEC 61000-4-2、ISO10605)の対策にお困りの方
・ESDシミュレーションツールでどのようなことができるか知りたい方
 

製品

Ansys ChargePlus

解析分野

電磁界解析全般

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

本セミナーでは、設計段階におけるESD評価の考え方について、以下の内容を中心に解説します。

(1)ESD試験における適合評価の難しさ

(2)設計段階から始めるESD適合アプローチ

(3)シミュレーションツールを用いたESD評価の実践例

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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