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【Web配信】匠の経験に頼らない、確実な位置決めを実現する治具の公差設計

現場調整にはもう頼らない!誰もが設計段階で品質を保証できる公差設計へ

治具設計において、「現場での調整作業が多い」「組立時や加工時に部品の位置がずれ、作業効率があがらない」といった課題はありませんか?
 
こうした問題は、複数部品の公差の積み重なりが原因となるケースが少なくありません。しかし、適切な公差を経験や勘だけで設定することは難しく、現場での微調整や手戻り、必要以上に厳しい公差設定によるコスト増につながることもあります。
本ウェビナーでは、固定治具を題材に、3次元公差解析ツール「CETOL 6σ」を用いた公差検討の進め方をデモンストレーション形式でご紹介します。CADモデル上で公差が品質へ与える影響を定量的に可視化し、品質を維持しながら適切な公差配分を検討する方法を解説します。
 
経験や現場の調整に頼らない、再現性のある治具の公差設計を実現したい方におすすめの内容です。
 
対象
どなたでもご参加いただけます
受講料
無料

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

開催日時

2026年9月3日 11:00-11:30

対象者
- 治具設計、設備設計、生産技術、品質保証・品質管理に携わる方
- 3D CAD(SOLIDWORKS、Creo、CATIA、NX など)をご利用の設計者
- 現場調整や組立時の位置ずれ、手戻りを削減したい方
- 設計・製造プロセスを効率化し、開発・製造期間を短縮したい方
- 3次元公差解析を活用し、品質と製造コストを両立したい方
参加費 無料 
主催 サイバネットシステム株式会社

アジェンダ

1. 治具設計における課題

- 現場調整や組立不良が発生する原因
- 公差の積み重なりが品質へ与える影響
- 経験や勘に頼らない公差設計の必要性

2. 3次元公差解析デモンストレーション

- 治具モデルを用いた公差解析の流れ
- CADモデルへ解析条件設定
- 公差解析実行と公差改善検討
- NX統合版によるデモ(SOLIDWORKS、Creo、CATIAなど他CADでも活用可能)

3. 3次元公差解析導入のメリット

- 品質改善とコスト削減を両立する公差設計
- CETOL 6σのご紹介

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