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【Web配信】2D図面から「3D正」のものづくりへー3DAによるプロセス改革と公差設計の実践

富士フイルムビジネスイノベーションに学ぶ、3D化の歩みと現場への定着

先行企業の実践から、自社の3D化の「次の一手」を見つける

3D化を進める企業では、その段階によってさまざまな課題があります。
 
「2D図面中心のものづくりから3Dへ移行したいが、何から始めればよいかわからない」
「3D CADは導入したものの、2D図面中心の業務が残り、十分に活用できていない」
 
3D化の価値は、単に形状を3Dモデルに置き換えることだけではありません。
設計情報を3Dモデルに集約し、3Dモデルを「正」として、設計から製造までの情報伝達やプロセスそのものを変えていくことが重要です。
 
本セミナーでは、「3D正のモノづくり」を目指して取り組みを続けてきた富士フイルムビジネスイノベーション株式会社をお招きし、設計・生産・サプライヤー間の情報共有といった課題に対し、どのように3D化を進めてきたのか。3DA/MBEを活用した開発・生産プロセス改革やフロントローディングの実践例、その成果をご紹介いただきます。
さらにサイバネットからは、「3D化の先」にある「公差設計」に着目。設計の初期段階から公差を検討し、3D上で可視化・検証することで、組立不良や手戻りの削減、品質向上につなげるアプローチをご紹介します。

3D化の第一歩を探している方から、導入後の次の一手を考えている方まで、幅広くお役立ていただける内容です。



モノづくり情報を 3D モデルに統合する 3DWorks
対象
どなたでもご参加いただけます
受講料
無料

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

開催日時

2026年11月19日 15:00-16:00

対象者
 
・2D図面中心の設計・製造から3D化を進めたい方
・3D CADを導入したものの、十分に活用できていない方
・3D化をどこから、どのように進めるべきか悩んでいる方
・設計・製造間の情報伝達や手戻りに課題を感じている方
・幾何公差・3次元公差解析の活用に関心がある方
 
参加費 無料 
主催 サイバネットシステム株式会社
協力 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

アジェンダ

2D図面文化からの脱却
富士フイルムビジネスイノベーションが歩んだ3D化のリアル


富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
生産技術統括部                             
プロジェクトマネージャー    吉野直人様

富士フイルムビジネスイノベーションは、約30年前の3D CAD導入以来、『3D正のモノづくり』を目指して挑戦を続けてきました。
しかし、2D図面を中心とした業務や、設計・生産・サプライヤー間での情報共有など、3D活用には多くの課題がありました。
本セミナーでは、3DA活用の取り組みや導入事例を通じて、開発・生産プロセス改革の実践例とその成果をご紹介します。

・開発・生産領域における課題認識
・自社における3Dを軸としたプロセス改革の歩み
・3DA/MBEを活用した開発生産DXの取り組みと成果
・フロントローディング強化と3DA活用事例
・今後の展望

設計品質を守る「公差」の考え方 ~3Dで変わる設計プロセス~


サイバネットシステム株式会社
DXソリューション統括部 プラットフォームサービス部CAD・PLMソリューション課    
大島 良久

製品品質を確保するうえで欠かせない「公差」に着目し、設計初期から公差を検討する重要性を解説。
公差検討が不十分なことで生じる組立不良や手戻りなどの課題を整理するとともに、3D化によって可能となる公差検討・可視化のアプローチを紹介します。さらに、3D CAD モデルを用いた公差設計の実践例をデモを交えてご紹介します。

・公差検討の不足によって生じる組立不良・手戻り
・設計初期から公差を考える重要性
・3D CAD モデルを使用した公差検討・可視化
・公差設計による手戻り削減と品質向上

推奨視聴環境

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