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【Webセミナー】デモで学ぶ 3D CAD時代の「本来あるべき公差設計フロー」とは?

本セミナーでは、3D CAD と公差解析ツールを活用した“本来あるべき公差解析フロー”について、デモを中心にご紹介します。 

従来のように「図面で決まった公差を前提に検証する」のではなく、 設計段階で公差値そのものを含めて検討するアプローチに焦点を当てます。
 

デモを通じて、

・一般公差での設計の進め方 
・過剰公差の見つけ方 
・製造負担を抑える公差設計の進め方   

をわかりやすく解説します。 

このアプローチは、下記のような設計の前提条件が揺らぐ場面で特に力を発揮します。 

・既存アセンブリに新規部品を追加する場合 
・仕様変更により要求精度が変わる場合 
・長年踏襲されてきた図面公差の妥当性を改めて検証する場合 


※ 本Web セミナーはCreoとCETOL 6σを使用しますが、特定 CAD に依存しない「考え方」を中心にご紹介します。
 SolidWorks や NX など、Creo 以外の 3D CAD をご利用の皆様も是非ご参加ください。 

対象
どなたでもご参加いただけます
受講料
無料

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

対象者

•    3D CAD をご利用のユーザー様
•    公差設計の考え方を見直したい設計者・設計/製造プロセス管理者
•    過剰公差や設計リスクを検証したい設計・解析担当者

参加費 無料 
主催 サイバネットシステム株式会社

アジェンダ

1. 本来あるべき公差設計フローとは

 - 過去図面の流用が引き起こす厳しすぎる公差から生じる課題
 - 3D CAD 時代に求められる適切な公差設計の考え方

2. 【デモ】コネクタ嵌合モデルで見る公差設計の進め方

 - 3D CAD の標準機能で一括付与可能な一般公差
 - 公差解析ツールによる公差解析条件設定/実行 → 設計変更→ 公差緩和による最終調整

3. 実務への適用ポイントとまとめ

 - 新規設計/仕様変更/既存図面見直しへの適用
 - 公差設計を見直す際のポイント

推奨視聴環境

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