その公差の根拠は何ですか?
CETOL 6σ 製品カタログ

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これまでの図面公差の積み上げは、電卓や Excel シートを用いた手計算か、簡易的な公差解析機能による計算が主流でした。しかし、これらの計算は「1次元」の計算でしかありません。視点を「3次元」空間に移すと、計算に含まれるべき寸法が、ほかにもあることに気付けるはずです。

CETOL 6σは 3 次元の CAD データ上にものづくりに必要な情報を入力するだけで、高精度の結果が得られ「これから公差解析をはじめたい」という設計者の方におススメの公差解析ツールです。本資料では、世界中のさまざまな業界で活用されている CETOL 6σの機能と特徴をご紹介します。

その公差の根拠は何ですか?CETOL 6σ 製品カタログ : 資料サンプル

1.設計から製造まで、あらゆる場面で

公差解析を行うことで、ものづくりにおけるあらゆる業務において、「性能」「組み立て性」「コスト」を最適化できます。また、「公差解析」という共通言語を元に、根拠の明確な意思決定を効率的に行うことが可能です。

2.勘や経験に頼らない公差設計

公差解析を取り入れれば、今まで手を出しにくかった3次元空間内での部品の姿勢ばらつきを含めた検証を実現できます。3 次元 CAD を利用した設計が広く普及して、複雑な形状の機器も容易に設計できるようになりました。しかし、3 次元で設計された製品には、3 次元で公差解析を行える環境が必須ではないでしょうか。

3.設計レビューの意思決定を加速

寸法寄与度やワーストケースのビジュアライゼーション機能により、視覚的に公差のばらつきによる品質変化を確認できます。また、3 次元空間内でのばらつき方向も表示できます。
エラーメッセージを見ながら修正することで、正しい幾何公差の設定が可能です。

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