高速&高精度を両立する! Twin Builder最新ROM機能体験セミナー

ANSYS Twin Builderには、ANSYSの3D物理シミュレーションをシステムシミュレーションに取り込む強力な縮退モデリング(ROM)機能が備わっています。
このROM機能を活用することによって、高い精度を維持したままシミュレーション時間を短縮することができます。

本セミナーでは、ANSYS Twin Builderの最新のROM機能を利用いただくために必要な理論や押さえておくべきポイント、そして製品機能と利用方法のご紹介に加えて、例題による操作体験までを提供いたします。

セミナー後半ではROM機能を利用したデジタルツインをご紹介いたします。
デジタルツインは、現実世界の自動車や電子機器をセンサーによるセンシングやシミュレーション技術を用いてサイバー空間上にレプリカを構築することです。デジタルツインを活用することでアクセスが困難な箇所の状態監視や寿命予測が実現できるため、現実世界の制御や管理を進化できると期待されており、次世代のものづくりや新たなサービス提供における重要なコンセプトになるとも考えられています。ANSYSではシミュレーションによるデジタルツインを実現するために重要な要素技術の1つとしてROM技術の充実を図っています。

ANSYSの3Dシミュレーションの高精度を維持したままシミュレーション時間を短縮したい方には、ROM機能を使いこなすための理論から操作体験を習得できる貴重なセミナーになりますので、ぜひご参加ください。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 東京会場 名古屋 大阪会場
開催場所 弊社 東京本社
セミナールーム 地図
弊社 中部支社
セミナールーム 地図
弊社 西日本支社
セミナールーム 地図
開催時間 13:30〜17:00 (受付開始 13:00)
定員 18名 10名 18名
対象 ANSYSユーザーの方で下記の取り組みをお考えの方
・シミュレーションの時間短縮と高精度の両立の実現
・システムシミュレーションやMBD (モデルベース開発)の導入
・1Dモデルと3Dモデルの連携
・デジタルツインにご興味のある方
受講料 無料(事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社
  • お申込みが多数の場合は、一社あたりの参加いただく人数または体験環境を調整させていただく場合がございます。予めご了承ください。
  • お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。
  • 同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

アジェンダ

1. ご挨拶

2. ANSYS Twin Builderの特徴&事例紹介

システムシミュレーションプラットフォームとしてのANSYS Twin Builderの特徴と利用事例についてご紹介いたします。

3. 例題による実習

ROMを実施するために必要となる理論や押さえておくべきポイントと、ANSYSで実行するために必要な連携方法をツールの使用方法を交えてご紹介します。

実際に皆様に手を動かしていただきながら、ANSYS製品による1D-3D連携を体験していただきます。分からないことがありましたら、是非その場で講師にご質問ください。

4. デジタルツインのご紹介

ANSYS Twin Builderを利用したデジタルツインをご紹介いたします。

5. 質疑応答

  • 上記の内容は若干変更される可能性がありますので、御了承ください。

参加申し込み方法

こちらからお申し込みください。

CONTACT US

ご購入・レンタル価格のお見積り、業務委託についてはこちら。

お問い合わせ

ページトップへ