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構造解析

【Web配信】“試せる設計”へ ― Discovery×optiSLangで実現する高速設計探索と最適化

設計初期でより多くの案を比較し、意思決定を前に進める方法

本Webセミナーは、2026年4月23日公開の「Discoveryで設計初期の性能検討を加速!開発期間を短縮するリアルタイムシミュレーション」の第2弾としてお届けします。

前回は、リアルタイムシミュレーションツール「Ansys Discovery」を活用した設計初期検討の高速化についてご紹介しました。今回はさらに一歩踏み込み、Discoveryと最適化ツール「optiSLang」を連携させた設計探索・最適化プロセスについて解説します。従来、最適化ツールはCAEと連携して活用されてきましたが、多数の解析を必要とする設計探索においては計算時間が大きなボトルネックとなり、活用が限定的になるケースも少なくありませんでした。
本連携により、Discoveryの高速解析を活用することで短時間に多数の計算を実行でき、設計上流段階において広範な設計自由度を考慮した効率的な探索・最適化が可能となります。
今回は、具体的な連携事例を交えながら、実務での活用イメージをご紹介するとともに、ご興味をお持ちいただいた方へ導入に向けた支援体制についてもご説明いたします。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年6月18日 11:00~11:30

定員数

150名

対象

 
・設計初期段階で性能検討や設計探索を効率化したい設計者・開発エンジニア
・CAEや最適化ツールを活用し、設計プロセスの高度化・高速化を検討している方
 

製品

Ansys Discovery / Ansys optiSLang

解析分野

構造解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)はじめに:設計上流工程におけるDiscoveryの活用に関して振り返り

(2)Discovery×optiSLang連携による設計探索・最適化のアプローチ

(3)活用事例のご紹介

(4)導入に向けた支援体制のご紹介

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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