製品情報ライブラリ管理PADS Standard / PADS Standard Plus

高精度な最新ライブラリを活用してPCB設計を成功に導く

PCB設計の成功は、ライブラリ管理が決め手です。PADSでは、データベースが常に同期されて最新の状態に保たれるため、部品管理の時間を60%も削減できます。設計者とエンジニアが常に最新のライブラリを使用するようにすることで、製造性や一貫性に関する問題を回避できます。

簡単な部品管理
PADS Standardでは、1つのスプレッドシートからすべての部品情報へアクセスできるため、データの重複や複数ライブラリの存在、時間のかかるツールの諸経費などを気にする必要がありません。業界標準のODBC(Open Database Connectivity)を用いて、社内の部品データベースやMRPデータベースとも簡単に統合できるため、各拠点に分散している設計チームが一元化された部品情報にアクセスすることができます。

ライブラリデータへのアクセス
PADSのライブラリは、業界標準のデータベース管理システム(DBMS)向けフォーマットであるODBCを用いて構築されています。テキスト、スプレッドシート、Microsoft Access、Oracle SQL Server、そのほか商用のリレーショナルデータベース管理システムを含むあらゆるデータベースフォーマットのデータにアクセスが可能です。

PADS Standard / PADS Standard Plusのライブラリ管理

部品検索にかかる時間を短縮

パラメータ検索によって適切な部品を迅速に特定します。

回路図に配置したシンボルをリアルタイム検証

回路図に部品データの不一致や不足がないかを検証します。

用途に応じて部品情報管理をカスタマイズ

不要部品などを区別するため、ユーザ定義のフィールドを追加できます。

IPC(プリント回路協会)標準のフットプリントを素早く作成するランドパターン作成機能

部品をコピーして新規の独自部品やバリアント設計用の部品を手早く作成します。

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