AIを活用した大腸内視鏡画像診断支援ソフトウェア EndoBRAIN

®シリーズ

EndoBRAINシリーズとは、事前に膨大な症例画像を学習した人工知能(AI)が、オリンパス製超拡大内視鏡「Endocyto(エンドサイト)」(販売名:EVIS LUCERA ELITE大腸ビデオスコープOLYMPUS CF-H290ECI)で撮影された大腸の高精細内視鏡画像情報を基に、医師による病変の診断予測を補助するソフトウェア群です。 大腸内視鏡診断をAIで一気通貫支援し、医師の診断負荷軽減を目指します。


EndoBRAINシリーズラインナップ

内視鏡画像診断支援プログラムEndoBRAIN®-EYE

薬事情報 承認番号:30200BZX0020800

EndoBRAIN-EYEは、大腸内視鏡検査における病変検出を支援するソフトウェアです。内視鏡検査中にAIが病変候補を検出し警告することで、大腸病変の発見を補助します。病変を検知すると、音・画面上の色及び矩形表示により警告し、リアルタイムで病変検出をサポートします。

内視鏡画像診断支援ソフトウェアEndoBRAIN®

薬事情報 承認番号:23000BZX00372000

EndoBRAINは、大腸内視鏡で得られた大腸粘膜のポリープの画像を解析し、AIを用いて非腫瘍・腫瘍の存在確率を出力することで、大腸内視鏡検査における病理診断予測を支援するソフトウェアです。

内視鏡画像診断支援ソフトウェアEndoBRAIN®-Plus

薬事情報 承認番号:30200BZX00235000

大腸内視鏡で得られた大腸粘膜の病変の画像をAIで解析し、その病変に対する非腫瘍、腺腫・粘膜内癌、浸潤癌、それぞれの病理診断予測を信頼度(%)で表示させることで、大腸内視鏡検査の診断を支援するソフトウェアです。

内視鏡画像診断支援ソフトウェアEndoBRAIN®-UC

薬事情報 承認番号:30200BZX00136000

大腸内視鏡で得られた腸管の画像をAIで解析し、潰瘍性大腸炎の炎症の有無の確率を信頼度(%)で表示させることで、炎症状態の診断を支援するソフトウェアです。


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