幾何公差設計と3D公差解析ソリューション 〜事例から学ぶ幾何公差化の最前線〜 幾何公差コンサルティング体験会 併設

JISの改訂や生産・調達のグローバル化によって、図面の幾何公差化の必要性は高まっており、幾何公差コンサルティングおよび、3D公差解析ツールを提供している弊社にもお客様からのお問い合わせを多くいただいております。
そこで今回、実務の場面で幾何公差コンサルティング・3D公差解析の活用に取り組まれているお客様の生の声や業界団体での幾何公差に対する取り組みをご紹介する場を企画いたしました。幾何公差化へ本格的に進むためにはどのような知識・取り組みが効果的か、また、その中で3D公差解析ツールはどのような役割を果たすか、ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

【併設:幾何公差コンサルティング体験会】
・GD&T(幾何公差)コンサルティングサービス

サイバネットシステム技術顧問の畠氏による幾何公差コンサルティングの体験会を開催いたします。

「製品図面の書き方がかなり変わりました!」
「海外の取引先に幾何公差の書き方を参考にされるレベルになった」


とお客様より好評をいただいております本サービスを無償で体験し、その効果を体感していただけます。

開催概要

日時 2019年9月24日(火)
幾何公差コンサルティング体験会 9:30〜12:30(60分×3枠)
セミナー 13:30〜16:30
会場 アキバプラザ 6F セミナールーム
(JR 秋葉原駅 中央改札口より 徒歩2分)
定員 100名
主催 サイバネットシステム株式会社
費用 無料
対象
  • 公差解析の精度向上や効率化に関心をお持ちの方
  • 幾何公差による図面作成に関心をお持ちの方
  • 図面の品質向上に関心をお持ちの方

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。


お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
定員数に達した場合
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様
個人でお申し込みのお客様

タイムテーブル・講演概要

【AM】幾何公差コンサルティング体験会

※事前WEB予約制(60分×3枠)
ご予約はセミナーお申し込みページから。

【PM】セミナー本編

時間 内容
13:30-13:45 開会のご挨拶
13:45-14:30 【特別講演】
モデルとDTPD、戦略と効果とビジョン
電機精密製品産業界における幾何公差中心ものづくりへの取り組み

JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会
副委員長 藤沼 知久 様
14:30-15:00 【特別講演】
サイバネットシステムの幾何公差設計ソリューション
〜3D公差解析ツールと幾何公差コンサルティング〜

TDME合同会社
高畠 淳一 氏
サイバネットシステム株式会社
山口 崇
15:00-15:15 休憩
15:15-16:15 【特別講演】
過給機設計における幾何公差導入と公差解析の取り組み
〜Globalで通用する設計者を目指して〜

株式会社IHI
車両過給機SBU 技術統括センター 開発部
課長代理 草野 智嗣 様
株式会社IHI
車両過給機SBU 技術統括センター 設計部
課長代理 藤咲 克弥 様
16:15-16:20 閉会のご挨拶

※講演者、講演内容は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承願います。

講演概要

【特別講演】
3DAモデルとDTPD、戦略と効果とビジョン
(電機精密製品産業界における幾何公差中心ものづくりへの取り組み)

JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会
副委員長 藤沼 知久 様

電機精密機器産業界の三次元CAD情報標準として、3DAモデル(3D製品情報付加モデル)とDTPD(デジタル製品技術文書情報のものづくり活用)のコンセプトを打ち出し,製品の開発期間短縮と設計品質向上に向け活動している。3DAモデルは従来の3D図面に幾何公差中心の設計概念を取り入れ、ものづくり(製造・計測)での幾何公差活用と評価から実用性を高めたものである。その内容と成果を説明する。CPS、プラットフォーム、コトビジネスといった新しいものづくりにおける展望も紹介する。

【特別講演】
サイバネットシステムの幾何公差設計ソリューション
〜3D公差解析ツールと幾何公差コンサルティング〜

TDME合同会社
高畠 淳一 氏
サイバネットシステム株式会社
山口 崇

「図面のあいまいさをなくしたい」、「世界で通用する図面にしていきたい」など、ここ数年、幾何公差設計に取り組む企業が増えてきている。本講演では、3D公差解析ツール「CETOL 6σ」における幾何公差設計での活用事例やメリット、さらに、サイバネットシステム技術顧問の高畠氏による「幾何公差コンサルティング」の概要を紹介する。

【特別講演】
過給機設計における幾何公差導入と公差解析の取り組み
〜Globalで通用する設計者を目指して〜

株式会社IHI
車両過給機SBU 技術統括センター 開発部
課長代理 草野 智嗣 様
株式会社IHI
車両過給機SBU 技術統括センター 設計部
課長代理 藤咲 克弥 様

自動車エンジンに搭載される過給機(ターボチャージャー)は、高速回転するインペラや複雑な流量調整機構を備えており、性能とコストを両立する適切な公差設計が重要になっている。一方で、海外拠点と連携しながら開発から製造までを円滑に進めるため、公差方式の変更と統一が必須となっている。そこで、弊社ではCETOL6σによる幾何公差/公差解析を導入し,Globalで通用する製品の設計を推進してきた。
今回はその背景や取り組み,活用効果について紹介する。


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