富士通グループにおける
設計上流での公差検討強化の取り組み事例

富士通アドバンストテクノロジ株式会社
開発プラットフォームサービス統括部

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製品の高密度化・高機能化や開発期間の短縮により、公差検討の重要性は高まる一方です。
富士通アドバンストテクノロジ株式会社は、設計上流からしっかりと公差検討を行うことによる、設計品質向上の仕組みづくりを製品開発部門と課題認識を共有しながら進めております。

本資料では、CETOL6σを活用し、設計上流での公差検討が統一ルールの元に定着するまでの過程を、解析事例を交えながらご紹介します。
(本資料は2017年10月実施のセミナー「CETOL 6σ NX版リリースセミナー」の発表資料です。)

富士通グループにおける設計上流での公差検討強化の取り組み事例 : 資料サンプル

1.設計上流での公差解析適用

検証を行っているのに、コネクタ嵌合不良、コネクタ信号ピン折れ、防水性能不具合、放熱性能不具合といった組み立て時の不具合が発生してしまう。従来の検討手法では、テクノロジーの高度化に対応できないといった背景から、設計プロセスに公差解析を導入しました。

2.活用事例と取組の成果

垂直立上げに苦心した押下性最適化では、3DCAD上で押し子(柔軟物:ゴム等)と剛体 (サイドキー)の仮想面を作成して組立定義を行い、変形状態を正しく計算に反映する手法を確立した事例をご紹介します。

3.人材育成

工程能力指数、不良率といった基本的な理論から、レバー比とガタの扱い、幾何公差方式や最大実体公差方式といった高度な理論教育を実施し、公差知識を底上げした実績をご紹介いたします。

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