3DAモデルとDTPD、戦略と効果とビジョン
電機精密製品産業界における
幾何公差中心ものづくりへの取り組み

一般社団法人 電子情報技術産業協会
三次元CAD情報標準化専門委員会 著

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昨今、金型加工や電気設計においては、幅広く3D データが活用されています。
しかし、それらの多くが 2D 簡略図と3D データの併用となっており、3D データのみの直接利用が少ないのが現状です。

将来的に国際標準規格になると考えられる 3DA モデルとDTPD の概要のほか、電機精密機器産業界および関連産業における今後の展望についてご紹介いたします。
(本資料は2019年9月実施のセミナー「幾何公差設計と 3D公差解析ソリューション」の発表資料です。)

3DAモデルとDTPD、戦略と効果とビジョン : 資料サンプル

1.3DA モデルの定義

製品特性とモデル管理情報とが加わった設計モデルである 3DA モデルの定義についてご紹介します。

2.DTPD への取り組み

自由曲面が設計意図通りに作られているかを確認するための検査は大変重要です。金型設計との連携、計測との連携のほか、DTPD ユースケースについてご紹介します。

3.実証検証の事例

モータ支持部品の板金部品をガイドラインに従って設計,板金加工、完成品の計測評価を行ない、その時の作業工数を比較しました。

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