サイバネットシステムの幾何公差設計 ソリューション
〜3D 公差解析ツールと幾何公差コンサルティング〜

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幾何公差設計がなかなか広まらない理由は何でしょうか? 「推進者がいない」「幾何公差の理解が不足している」など、企業によりさまざまな理由があります。

本資料では事前アンケート結果に基づく幾何公差設計への取り組み状況や JIS による日本の図面事情のほか、手計算とツールを使用した公差解析の違いについてご紹介いたします。

(本資料は2019年9月実施のセミナー「幾何公差設計と 3D公差解析ソリューション」の発表資料です。)

サイバネットシステムの幾何公差設計ソリューション : 資料サンプル

1.公差解析の取り組み状況

公差解析が進んでいる企業の割合は? 公差解析を Excel や手計算で実施している割合は?といった、各企業における幾何公差設計への取り組み状況、公差解析に取り組んでいる理由についてご紹介します。

2.幾何公差設計の必要性

熟練者の減少に伴い、品質トラブルが増加している、昔ながらの長さや角度で表現している図面では課題を感じているといった企業が多くみられます。ここでは、寸法公差と幾何公差の違い、JIS による日本の図面の変革 (JIS B 0420-1:2016)、現在の JIS の解釈などについてご紹介します。

3.手計算 vs 3D公差解析ツール

手計算ではすべての寸法ばらつきが「正規分布」で計算されます。ランダムな分布や偏った分布など、正規分布以外のばらつきを考慮するにはどうすればよいでしょうか? テールランプ/コーナーランプの隙間量を例に挙げ、ツールを用いた場合と Excel 計算との違いをご紹介します。

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