サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
Ansys Workbenchで利用できるLS-DYNA
〜流体-構造連成など多様な解析を実現〜


Ansys Workbench で高度なLS-DYNAの解析が可能に!

Ansys Workbench LS-DYNAは、操作性に優れたMechanical環境でPrePost作業を効率よく実施出来ます。近年のバージョンアップにより、Workbench環境で対応可能機能数も増え、高度な解析を従来より一層効率良く実施可能となりました。

例えば、最新バージョンの2021R1から利用可能になったトレースマッピングにより、基板の剛性を忠実に表現した落下解析が可能となりました。また、Ansys FluentとAnsys Mechanicalが不得意とするような流体-構造連成問題であっても、Ansys LS-DYNAソルバーに搭載されたSPH法やALE法の機能を活かし、高度なシミュレーションを行う事が出来ます。
本セミナーでは電子機器や流体-構造連成に関連したソリューションをご紹介します。

2021年7月16日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2日前に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜14:00
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・LS-DYNAをAnsys Workbenchで活用していきたい方
・落下衝突解析や流体-構造連成解析を実施したい方
製品 Ansys LS-DYNA
解析分野 構造解析全般
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1) 電子機器関連
  ・梱包材の落下
  ・リチウムイオンバッテリーの熱予測
  ・基板の落下(トレースマッピング)

(2) 流体-構造連成
  ・スロッシングダンパー(SPH法)
  ・液体を含むペットボトル

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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