サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
製造現場が導入しやすい3D CAEを活用した
デジタルツイン・セミナー
~スモールデジタルツイン: 金型温度の均一化事例の
ご紹介~


※本Webセミナーの内容は、2021年2月25日(木)に開催した同Webセミナーの再配信となります。

センシングデータを積極的に活用し、製造設備を最適に制御することでマスカスタマイゼーション(少量多品種生産)を目指す取組みが盛んです。 一方、センサは適切な位置に配置できない、コストの面で数多く配置できないなどの課題が存在します。

例えば鋳造/射出成型などの金型を使った加工方法の品質を上げる為には、温度管理が非常に重要ですが、金型内部にはセンサがつけられず、温度を直接測ることができません。

モデル低次元化(ROM)技術を活用すると3D CAEモデルから実機(設備)とリアルタイムに同期させたバーチャルセンサを実装することができ、アドバンストな情報収集が可能です。 得られたデータ(実測/仮想)で設備の状態を制御することで、安定した品質で生産できる環境を構築することが可能になります。

本Webセミナーでは、リアルセンサでは計測できない金型内部温度のリアルタイム可視化方法や、バーチャルセンサを活用した金型温度の均一化手法などをご紹介します。またCAEを活用して構築したバーチャルセンサをエッジなどに実装する手段など、Ansys Twin Builderを活用することで容易に実現できますので、生産設備の最適制御にご関心がある方にはご参考にしていただける内容になっております。

2021年5月 14日 (金) Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:30
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 下記の取り組みをお考えの方
・生産設備の自動化・知能化にご興味のある方
・生産技術に関するCAEにご興味のある方
・デジタルツインにご興味のある方
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

1. 金型内部の温度のリアルタイム可視化と均一化手法について
2. モデル低次元化(ROM)について
3. 最適な制御システムの構築について
4. サイバネットの技術支援領域について
5. まとめ

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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