サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
すぐに始める機構解析
Ansys Motionの操作フローご紹介


Ansys Motionの機構解析をデモンストレーションを交えてご紹介

Ansys Motionは2つの操作環境を用意しています。1つは、開発当初よりシステムレベルのモデリング性能を追求したオリジナルのGUI。そして2つ目は、DAFULソルバーのOEM製品として2019R3よりWorkbench Mechanicalで利用できるAnsys Motion ACTがあります。オリジナルGUIでは、ツールキットを活かして、ギアトレインやチェーンなどの複数のパーツ間で大規模接触が伴うシステムモデルを効率よく構築できます。一方、Ansys Motion ACTはMechanical環境に標準搭載する接触領域の自動生成、ジョイント、Ansysメッシャー機能がそのままご利用いただけるため、Ansys Mechanicalユーザーは使い慣れた操作環境のもと短期間で機構解析に取り組むことができます。

本セミナーでは、機構解析に取り組みたい方に実際の操作のイメージをお伝えするために、Ansys Motionの機構モデリングフローを操作デモを交えてご紹介します。


Ansys Motion GUI (Drivetrainツールキットを利用したギアトレインのモデリング)

2021年10月29日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2営業日前の午前10時に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜14:00
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・機構解析を実施したい方
・Ansys Motionの導入をご検討中の方
製品 Ansys Motion
解析分野 構造解析全般
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1) 概要
(2) Ansys Motion のパフォーマンス
-適用領域
  -時刻歴応答構造解析との比較
(3) プロタクト構成
(4) 操作環境とサポート機能
(5) 操作フローの紹介
(6) Ansys Motion ACT新機能

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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