サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>LS-DYNAを利用した
電機業界向け金属プレスシミュレーション
〜ブランク展開・スプリングバック・
金型見込みまで〜


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シミュレーションによる金属プレスの設計効率化をご提案するセミナー

昨今では電機製品において軽量化のニーズが強まっています。 金属プレス部品でアルミニウムやステンレス、ハイテン材など軽くて強い材料を適用することが増えており、机上での成形性評価(ワレ・シワ)および、高い成形性精度が求められています。 事前に工程設計を検討できれば、工程数の削減やトライアルアンドエラーの削減につながりリードタイム短縮及びコストダウンを実現します。

DYNAFORMはLS-DYNAソルバーを採用した金属プレス専用シミュレーションツールです。 生産技術の金型設計者は、金型製作前段階で、ワレシワ評価、スプリングバック評価、さらに金型見込みまで行えます。 製品設計者は、設計の初期段階で製品形状のみでブランク展開による簡易的な成形性評価(ワレ)を確認でき加工難易度が把握できます。また、ブランク展開ラインから歩留り率を算出することができます。

本セミナーでは、電機業界における金属プレスシミュレーションの必要性やアプローチ方法をご紹介し、LS-DYNAソルバーを採用した金属プレスシミュレーションツールDYNAFORMによるシミュレーションの活用事例をご紹介します。

2021年5月28日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

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開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:30
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・電気業界で金属プレス製品の開発/生産技術を担当されている方
・金型設計を担当されている方
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1) 金属プレスシュミレーションの重要性
(2) LS-DYNAの機能と特徴
(3) DYNAFORMの製品ラインナップとセールスポイントおよび事例のご紹介
(4) DYNAFORM/BSEによる設計者のための簡易成形解析と歩留りの向上

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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