サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

【Web配信】
新しい疲労亀裂進展エクステンション開発のご紹介


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材料力学ベースの疲労亀裂進展解析機能をご紹介!

昨今では、繰り返し荷重下の製品の安全性を検討する際に、亀裂が発生するかどうかだけではなく、亀裂の進展とともに製品がその後どの程度機能を維持できるかが重要になっています。

その評価のために、亀裂の進展とともに破壊した要素の剛性を低下させ、亀裂進展の影響を繰り返し計算内で正しく反映させることで、サイクル数と累積損傷度の関係を計算するのが疲労亀裂進展解析です。

Ansysには、R19.0で追加されたSMARTのように、微少ひずみ高サイクル域をターゲットとする破壊力学ベースの亀裂進展機能が用意されていますが、ここでは弊社で開発した、はんだの熱サイクル問題のような大ひずみ低サイクル域をターゲットとする材料力学ベースの疲労亀裂進展解析機能についてご紹介します。

2020年6月5日(金)Zoomを用いたLive形式でのWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

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開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:30
※ 終了時刻は質疑応答の状況により多少前後する場合がございます。
定員数 80名
対象 ・Ansysで構造解析を実施している方
・亀裂進展の課題をお持ちの方
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)亀裂進展解析の概要
 -「壊れる」を判断する
 -亀裂進展解析とは
 -亀裂進展解析の種類
 -亀裂進展の表現方法
(2)疲労亀裂進展エクステンションのご紹介
 -エクステンションの仕様
 -プロジェクト画面での設定
 -結果表示機能
(3)テスト解析例
 -例題の概要
 -操作手順
 -結果の検証
(4)まとめと今後の予定

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS MacOS 10.7以降を搭載のMac OS X
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
SP1以降を搭載のWindows Vista
SP3以降を搭載のWindows XP
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Win 8.1を実行するSurface PRO 2
Win 10を実行するSurface PRO 3
iOSとAndroidデバイス BlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE7+、 FireAfox、 Chrome、 Safari5+
Mac:Safari5+、 Firefox、 Chrome
Linux:Firefox、Chrome
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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