サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

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車載エレクトロニクスソリューションセミナー
〜シミュレーション活用で車載製品の開発設計を
効率化・高度化!〜


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車載エレクトロニクスの開発設計の効率化・高度化を実現するソリューションのご紹介

自動車に搭載される車載製品は、機械や電気製品よりもさらに過酷な使用条件(屋外、走行)となり、人体の安全確保も必要な為、より多くの要求課題をクリアする必要があります。さらに課題をクリアするだけではなく、より短納期化、コストダウン化も合わせて求められており、技術者の皆様は日々高いハードルの難題にチャレンジされているかと思います。例えばPCB基板、電子デバイスやバッテリー等の熱対策およびノイズ対策、機能安全性の確保などいくつかの要求課題があります。それら多岐にわたる要求課題に対してAnsysを中心とした包括的なシミュレーションによる課題解決のアプローチをご提案します。

本Webセミナーでは、シミュレーション分野を磁場・伝熱・流体・機能安全の4つに分類し、各分野からの車載エレクトロニクス製品開発向けのソリューションを5つのセッションにてご紹介いたします。

  1. 車載電子機器PCB基板における走行時負荷を考慮した効率的な伝熱解析手法【伝熱】
  2. 車載バッテリーの設計開発に対する熱解析ソリューション【流体】
  3. 車載機器へ向けたノイズ対策とパワーエレクトロニクス設計【磁場】
  4. 機能安全を視野に入れたパワエレ開発/FMEA Toolkitのご紹介【機能安全】
  5. 自動車システムの開発における規格(ISO 26262/ISO 21448/ISO 21434)対応のAnsys安全分析ソリューション【機能安全】

車載エレクトロニクスの設計開発に従事されている方は是非ご参加ください。

2021年6月30日(水)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

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開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜15:30
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・車載エレクトロニクス製品の開発設計に従事されている方
・製品開発にシミュレーションを活用されたい方
製品 Ansys CFD/Ansys SIwave/Ansys TwinBuilder/Ansys medini analyze/CADFEM Ansys Extensions
解析分野 構造解析全般/流体解析全般/電磁界解析全般/MBD・MBSE・デジタルツイン
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

時間

講演内容・概要

13:30-14:00

車載電子機器PCB基板における走行時負荷を考慮した効率的な伝熱解析手法

伝熱

<内容>

走行時負荷は道路の状況・運転速度・天候など様々な影響を受けるため、何パターンもの荷重条件による熱解析シミュレーションを実施し、基板上のはんだ疲労など耐久性に問題がないかを評価します。そのためにはシステムレベルで求めた走行時負荷を PCB レベルの解析に落とし込む必要があります。ただし、複雑に張り巡らされた配線パターンをもつ PCB 基板の物性および発熱分布を考慮し如何に効率よく計算するかが課題となります。

本セッションでは、低次元化モデル作成ツールであるModel Reduction inside Ansysを利用し効率的に計算する手法をユーザ事例を交えてご紹介します。

14:00-14:20

車載バッテリーの設計開発に対する熱解析ソリューション

流体

<内容>

CO2排出量の削減目標の引き上げやコネクティッドカー概念の普及などを背景として、自動車の電動化・電子化が急速に進められています。これにともない、モーターおよび各種車載用電子機器の駆動源となるバッテリーの高性能化や安全性向上への要求も高まる一方です。特にバッテリーの熱設計(熱管理)は性能向上、長寿命化、熱暴走の防止などの観点から重要であり、マルチフィジクスおよびマルチレベルのシミュレーションが可能な解析ツールによる温度予測が非常に有効です。

本セッションでは、バッテリー技術に関連したAnsysの熱解析ソリューションについて、活用事例などを交えながらご紹介します。

14:20-14:30

休憩

14:30-15:00

車載機器へ向けたノイズ対策とパワーエレクトロニクス設計

磁場

<内容>

近年のオートモーティブ・デザインではADASを基軸とする自動運転化や電動化、IoTとの連携など最新テクノロジーの模索と競争が激化しています。

本セッションでは、エレクトロニクス・デザインのソリューションの中から、PCBシステム設計を中心とした伝導・放射エミッション対策とパワーエレクトロニクス設計に焦点を絞りシミュレーションの活用例をご紹介いたします。

15:00-15:10

機能安全を視野に入れたパワエレ開発/FMEA Toolkitのご紹介

機能安全

<内容>

クルマの電動化の流れに伴い、車載システムにはより高い技術開発が求められています。Ansys Twin Builderはパワーエレクトロニクスやモータ制御に関する高度なシミュレーション環境を提供しますが、最新版ではGUI操作で故障解析フレームワークを実行できるFEMA Toolkitが追加され、機能安全も視野に入れた解析が可能になりました。

本セッションではFEMA Toolkitの機能紹介をいたします。

15:10-15:30

自動車システムの開発における規格(ISO 26262/ISO 21448/ISO 21434)対応のAnsys安全分析ソリューション

機能安全

<内容>

自動車分野ではISO 26262に準拠した機能安全分析、またこれとは別に自律走行における性能限界を考慮した分析活動と"フェール・オペレーショナル"であることの証明、またコネクティッドカーへのサイバー攻撃による脅威分析など、多角的な安全性の向上が求められています。

このような背景から自動車向けの製品に求められる機能安全規格であるISO 26262だけでなく、策定中である性能限界に関するISO 21448や、サイバーセキュリティに関するISO 21434の適用が検討されており、本セッションでは分析内容の相関や対立を考慮したAnsysの安全分析ソリューションについてご紹介致します。

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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