ANSYSものづくりフォーラム2018 in 長野

サイバネットシステム株式会社では、長野近県にてANSYSをご利用いただいているお客様や、今後CAEの導入をご検討いただいているお客様に対し、関連する有意義な情報発信や、情報交換の場を設けることを目的としまして「ANSYSものづくりフォーラム2018 in 長野」を開催いたします。
当日は信州大学の先生による基調講演や、弊社スタッフによる技術講演に加え、長野のANSYSユーザー様による事例発表講演を予定しています。
参加されるお客様には、本イベントを通じてCAEをさらに有効活用するヒントを得、市場競争力強化に役立てていただければと考えております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催時間 10:30〜17:00 (受付開始 10:00〜)
開催会場 松本市勤労者福祉センター 3F 3-3会議室
長野県松本市中央4-7-26 / 電話番号:0263-35-6286
 ※駐車場がせまいため、お車での来場はご遠慮ください。
 ※お車で来場される場合、有料の周辺駐車場をご利用いただくことになります。
交通案内
  • JR松本駅お城口の松本バスターミナルから松本電鉄バス横田信大循環線、もしくは新浅間線に乗車、または松本駅お城口のりばから北市内線東まわりに乗車し、「松本市美術館前」で下車、北に徒歩5分
  • JR松本駅から市街地循環バス「タウンスニーカー」の東コースに乗り、「日の出町」で下車
  • JR松本駅お城口からタクシーで約5分(約1キロメートル)
  • 長野自動車道松本ICから約25分(約3キロメートル)
対象 長野近県の企業の皆様で、
 ・ANSYSを中心とした各種CAE製品をご導入いただいているお客様。
 ・自社製品開発のため、各種CAE製品の導入をご検討中のお客様。
参加費 無料(事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
定員 100名
※同業他社の方はお断りさせていただくことがございます。予めご了承ください。

タイムテーブル

時間 講演内容
10:30-10:35 ご挨拶
サイバネットシステム株式会社
10:35-11:25
基調講演
制御工学志向のシステム設計とホウレンソウ自動収穫装置の開発
信州大学 工学部機械システム工学科 教授 千田 有一 様
11:25-12:05
技術講演
ANSYS Discovery Liveによる設計アイデアの探求と確認
サイバネットシステム株式会社 栗崎
12:05-13:15 昼休み
※別室に軽食を準備します。
 併せて、各種展示およびミニプレゼンをご覧ください。
13:15-13:55
技術講演
ANSYS Workbench プリ/ポスト使いこなし講座
サイバネットシステム株式会社 五宝
13:55-14:35
技術講演
金属3Dプリンタのためのプロセス解析手法のご紹介
〜ANSYS Additive Print/Additive Suite〜

サイバネットシステム株式会社 大澤
14:35-15:15
技術講演
VRがもたらす設計効率化
〜手間暇かけずにVRレビュー〜

サイバネットシステム株式会社 荒井
15:15-15:30 休憩
15:30-16:10
ユーザー講演
JRCにおけるゴムの解析事例
日本無線株式会社 技術管理部 技術情報グループ 担当課長 小林 勇介 様
16:10-16:50
ユーザー講演
基板検査用ワイヤプローブ設計における解析事例の紹介
日置電機株式会社 開発部 主任 小林 昌史 様
16:50-17:00 アンケート記入

基調講演

基調講演
制御工学志向のシステム設計とホウレンソウ自動収穫装置の開発

信州大学 工学部機械システム工学科 教授 千田 有一 様
制御工学は対象物が特定された後に適用されることが多い。そのため、システム設計の上流において制御技術の適用を意識することは少ない。一方、概念設計の段階から制御工学の適用を選択肢の一つとして考えた場合、従来とは異なった設計結果が得られる可能性がある。本講演では、ホウレンソウ自動収穫装置を対象に、制御工学を意識したシステム設計によって、従来とは根本的に異なる原理によって実現した例を紹介する。
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技術講演

技術講演
ANSYS Discovery Liveによる設計アイデアの探求と確認

サイバネットシステム株式会社 栗崎
設計の初期段階ではさまざまなアイデアを検討します。その時点でアイデアの工学的検証が可能であればよりアイデアを探求することができます。そのために解析ツールとして必要な条件は、スピード、タフネス、バリエーションです。ANSYS Discovery Liveは、設計のアイデアを瞬時に解析し可視化して、構造、流体、熱について検証できます。このセッションでは、ANSYS Discovery Liveの特徴、解析機能、運用方法を動画を交えて解説します。ANSYS Discovery Liveの設計のプロセスを変える可能性とパワーをぜひご覧ください。
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技術講演
ANSYS Workbench プリ/ポスト使いこなし講座

サイバネットシステム株式会社 五宝
本講演では、ANSYS Workbench Mechanicalにおけるプリ/ポスト作業において操作性を向上させる機能、知っていると便利な機能についてご紹介いたします。普段からWorkbenchで解析を行っているけれども、より効率的に操作を行いたいという方にお奨めの情報をまとめました。従来のWorkbench Mechanicalの機能に加えて、近年のバージョンで追加された「選択ユーティリティツールバー」や「IDによる節点と要素の選択機能」などの新機能を想定される使用シーンと共にご紹介いたします。
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技術講演
金属3Dプリンタのためのプロセス解析手法のご紹介
〜ANSYS Additive Print/Additive Suite〜

サイバネットシステム株式会社 大澤
金属Additive Manufacturing(AM)はコストダウンや開発期間の短縮、軽量化、部品点数の削減などに大きなメリットをもたらします。しかし、過度の歪みやクラック、ブレードクラッシュなどの課題が多く、ボタン1つで造形できるものではありません。そこで、これらを解決するためにANSYS社からリリースされた解析ツールをご紹介し、金属AMのためのものづくりをサポートします。
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技術講演
VRがもたらす設計効率化
〜手間暇かけずにVRレビュー〜

サイバネットシステム株式会社 荒井
近年のブームにより身近になってきたAR/VRは、最近では製造業のモノづくりでも活用されるようになってきています。製造業向けに様々なVRソフトウェアがリリースされていますが、VRで表示するためにデータを加工したり、変換の必要がある場合があります。本セッションでは、CADやCAEのデータを変換する事無くVR空間に表示することができる『バーチャルデザインレビュー』についてご紹介します。ANSYS Discovery LiveやCFD-Postで表示されたデータもVR表示でき、直感的に現象を把握することができます。VR空間内でできることや、VR導入後の効果についてもご説明いたします。
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ユーザー講演

ユーザー講演
JRCにおけるゴムの解析事例

日本無線株式会社 技術管理部 技術情報グループ 担当課長 小林 勇介 様
弊社の製品では防水性を要求される機器があり,様々な部位でゴムが使われています。非線形解析が可能なツール(ANSYS)を導入したことをきっかけとして,ゴムの計算に取り組みました。最初は簡単な部品の反力特性を実験と比較し,適切な材料物性があればゴム部品の反力特性を予測できることを確認しました。次にANSYSの圧力食い込み荷重機能を用いて,防水部品の気密性をある程度予測できることを確認しました。以上を事例とともにご説明します。
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ユーザー講演
基板検査用ワイヤプローブ設計における解析事例の紹介

日置電機株式会社 開発部 主任 小林 昌史 様
高密度配線されたベアボード検査用のワイヤプローブの設計における解析事例を紹介する。1000〜5000本といった多数のワイヤプローブをテストフィクスチャに搭載し、一括検査を行う方式であり、プローブ1本の故障でも検査ラインの停止につながる。また、故障が発生した際のプローブ交換に要する時間短縮も重要である。今回は、この故障率低減と交換性改善のためシミュレーションを用いた事例を紹介する。
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お問い合わせ

サイバネットシステム株式会社 メカニカルCAE事業部
TEL:03-5297-3166
E-Mail:anssales@cybernet.co.jp
担当:新留(ニイドメ)・間中

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