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Model Reduction inside Ansys(MRiA)

Model Reduction inside Ansys(MRiA)は、AnsysのチャネルパートナーであるドイツのCADFEM社が開発した、Ansys Workbenchのアドオン製品です。Ansys TwinBuilderやMatlab/Simulinkで利用可能な低次元化モデル(ROM)を作成可能です。

特長:

  • Ansys Mechanicalのデータを状態空間形式で低次元化
  • クリロフ部分空間法を利用した線形ROM作成機能
  • ROM作成に3D 解析不要で、超高速にROM作成
  • 熱解析・熱変位解析・構造解析・圧電解析・音響解析に対応
  • Ansys TwinBuilder、Matlab/Simulinkなどのシステムシミュレーションで活用可能

Contents / コンテンツ

工作機械のデジタルツイン適用にむけた取り組み

石川県工業試験場様と当社が取り組みました工作機械のデジタルツインに関する事例をご紹介いたします。切削加工における工具刃先の温度状態をリアルタイムに推定することで摩耗状態や切削状態を予測し、刃先の寿命や最適制御へ応用することで現場の生産性向上に貢献いたします。
こちら事例ではお客様に継続利用いただき、デジタルツインによる予測性能が向上した結果を記載いただいております。

本事例は日本経済新聞に取り上げられました。

事例・日本経済新聞に関する詳細についてはこちらより

測定困難な場所である工具刃先温度のデジタルツインによる推定


3相インバータIGBTの伝熱解析
3Dモデルの低次元化による電気回路との連成

インバータのパワー半導体として絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)は熱効率がよいことで知られていますが、電気的特性と熱的特性を連成させた詳細な解析が必要となります。本事例では、IGBTのチップ近傍のより詳細なシステムシミュレーションを効率よく実施する方法をご紹介します。

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On-demand Webinar / 紹介動画

あなたの伝熱解析を10倍速くしませんか?
〜Model Reduction inside Ansysを活用したモデル低次元化〜

3Dの詳細解析の精度を保ちながら低次元化する方法をReduced Order Modeling(ROM)といいます。3DモデルをROM化すれば、3D解析で数時間掛かる過渡伝熱解析も数十秒程度で解析可能です。通常、このROMモデルの作成に時間がかかります。本セミナーではROMモデルを超高速に作成できるツールをご紹介いたします。

車載電子機器PCB基板における走行時負荷を
考慮した効率的な伝熱解析手法

低次元化モデル作成ツールであるModel Reduction inside Ansysを利用し効率的に計算する手法をユーザ事例を交えてご紹介します。

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