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講座・実習

講座・実習

CAEソフトは、実現象をシミュレーションするために、各種の物理・数学や工学の理論を駆使しています。これら物理や工学の理論を、数学理論・数値解析の手法をベースに修得することを目指します。

講座・実習について

1日〜2日間の座学・PC実習などを通じてCAEソフトに使われている数学、物理、工学の理論を集中的に学べます。理論全般のエッセンスを理解するため、視野が広がり業務で役に立つことはもちろんのこと、今後の継続学習をする際にも非常に有効です。そして、CAEソフトを活用する際の、モデリング作成や解の妥当性の評価能力といったスキル向上に繋がります。
また、講座を組み合わせることによって各分野の理論知識を体系的に学ぶことが可能です。

【受講例】CFD分野の知識を体系的に学びたい
「CAEエンジニアのための数学入門講座」「流体力学基礎講座」「CFD原理講座」

対象

開発、研究、設計、解析などの業務に携わり、CAEを利用中もしくは利用予定もしくは関わりのあるエンジニア
※汎用的な教育内容のため、お使いのCAEソフトは何かは関わりなく受講いただけます。

カリキュラム

CAEユニバーシティ講座は、CAEに必要な理論を体系的に学べるカリキュラム構成です。
CAEツールの有効活用に役立つ物理や工学の理論を専門分野別に学べます。そのため、カリキュラムは「CAEツールの使い方」の習得を目的とした他のセミナーと異なり、CAEの原理・基本の習得に重点をおいた構成になっています。

* 講座・実習で使用するサンプルテキストを掲載しています。

受講方法

体系的に理論を習得するには「基礎講座」、「専門講座」、「実習」、とその分野の講座を一通り受講することを推奨します。
受講する順番は「一から順に知識を積み重ねたい」という方は、「基礎講座」→「専門講座」→「実習」、と受講されることをお奨めします。
その分野の代表的な技術に触れてから、理論を掘り下げたいという方はまずは実習を受講し、その後に専門講座、さらに必要に応じて基礎講座を受講されると効果があります。

講座の流れ

基礎

数学を中心としたその分野に必要な理論を理解するための事前知識を学べます。

専門

CAE、シミュレーションツールの有効活用に向けて、その分野の物理や工学の理論を学べます。

実習る

その分野の代表的な事例を実験、シミュレーションにより「手を動かし」理論を学べます。

事前学習情報

受講者の方により効果的に講座内容を習得していただくために、講師から講座受講に際しての「望ましい知識」および「推奨書籍」を用意しました。また、これらは事前学習情報としてだけではなく、受講後の継続学習としてもご利用いただけます。

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