CAEコラム
CAEユニバーシティでは多くのサイバネット外の講師の方にご協力いただき、現在10数名の方に参画いただいています。
一方でサイバネットシステムでは様々な技術情報を提供しています。そしてCAEユニバーシティ講師にも執筆頂いています。それらの記事をこの場において、紹介いたします。
FEM・CFDソフトのための力学系講座 編
(筆者:東北大学大学院工学研究科 准教授 寺田 賢二郎 先生)
- CAEユニバーシティ力学系講座が目指すもの
CAEユニバーシティが開講したのは2007年の秋ですが、当初から「FEM原理」を担当し、サイバネットの担当者と一緒に実習や力学などFEM関連の各講座をコーディネートしてきました。 CAEユニバーシティの内容については、・・・
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(筆者:横浜国立大学大学院 環境情報研究院 准教授 松井 和己 先生)
- CAE ユニバーシティ トピックセミナー「FEM実験室」
CAEユニバーシティにおけるFEM力学講座のスピン・オフ企画としてスタートした「FEM実験室」は、2011年1月で開講1周年を迎えます。この1年間、名古屋から東京・大阪・博多と場所を変えながら8回開催し、多くの方々にご参加頂きました。・・・
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(筆者:横浜国立大学 教育人間科学部 准教授 白崎 実 先生)
制御・デジタル信号処理講座 編
(筆者:埼玉大学 教授 島村 徹也 先生)
- 発声時における体内振動 ?骨伝導の利用による音声分野の新展開
人間の発声は実に見事なもので、生まれたての赤ちゃんは、オギャーオギャーですが、4,5歳の幼稚園児にもなれば、我々大人とも自由自在に、かつ自然に会話ができるようになります。このように、気づいたら自然に身に付いていた音の発声技術を解明しようと、音声研究は長年続けられているわけです。・・・
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(筆者:宇都宮大学 准教授 平田 光男 先生)
- 制御振る舞いを目で見てわかる制御実験セミナー
制御理論は制御対象に依存しない一般論として体系化されているため、いつもリアルワールドとの対応をどのように理解してもらうかに苦労してきました。何と言っても、制御は"動いてなんぼの世界"です。そこで、「制御振る舞いを目で見てわかる制御実験セミナー」を立ち上げるに至りました。本稿では本セミナーが企画された経緯から教材の選定と準備、そして、講義内容について説明したいと思います。
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制御に関する運動と振動のモデル化 編
(筆者:東京大学生産技術研究所 准教授 中野 公彦 先生)
- 第2回 アクティブサスペンション制御系設計のためのモデリング
前回は、円柱を例に、連続体の振動のモデリング手法の一例を紹介しました。今回は、自動車や鉄道車両で乗り心地の向上を目的に設置されているアクティブサスペンションについて解説し、大型車のアクティブサスペンションのモデリング例を紹介します。・・・
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- 第1回 連続体の振動のモデリング
連続体とは、質量、ばね、減衰要素が明確に分離できる集中系と異なり、これらの要素が連続的に分布していると考えられた系を指します。従来は剛体(変形しない物体)と考えて問題のなかったものが、軽量化などに伴い、たわみやねじれが生じやすくなり、・・・
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ナノスケールサーボ制御 編
(筆者:宇都宮大学 大学院 工学研究科 准教授 平田 光男 先生)