Q:光学

Q-006射出瞳拡大光学系(Exit Pupil Expander:EPE)の最適化

LightTools(幾何光学ツール)とRSoft(電磁光学ツール)といった、異なるソフトウェアの組み合わせによる連携シミュレーションの需要が増加しています。 LightToolsもRSoftも、それぞれ独自に最適化機能を備えていますが、連携シミュレーションにおいて、設計変数と目的関数(評価関数)が、異なるソフトウェアにまたがるようなケースは扱うことができません。 最適設計支援ツールOptimusは、このようなケースでも最適化計算を行うことが可能です。 本事例では、LightToolsとRSoftによる連携シミュレーションをOptimusで制御し、EPEデバイスの最適化を行います。

RSoft,LightTools
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Q-005〜LightToolsの最適化に新提案〜光線本数の自動調整を考慮した照明設計最適化

LightTools(幾何光学ツール)の最適化では、光線本数が固定されるため形状や解析条件によって光線が受光面に到達する確率が変わります。形状によっては、光線本数が少ないことにより解析誤差が大きくなる場合や、予め光線本数を多く設定してしまうと解析時間が増加してしまう等の課題があります。
LightToolsと、最適設計支援ツールOptimusを組み合わせることで、所望の解析誤差を満たす必要最小限の光線本数で解析を実行可能です。事例を通して、Optimusの効果をご紹介します。

LightTools
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Q-004〜レンズ設計への新提案〜重みの自動調整を考慮した複数光学性能の多目的最適化

レンズ最適化において、各光学性能の重みの調整を手動で行っているため、多くの時間が取られるという課題があります。また、得られた解は重み設定に依存するため、属人性が高く、必ずしもパレート解であるとは限りません。
CODEV(光学設計・シミュレーション解析ソフト)と、最適設計支援ツールOptimusを組み合わせることで、重みの調整の自動化・最適化、多目的最適化による多種多様なパレート解を設計者に提示可能です。事例を通して、Optimusの効果をご紹介します。

CODE V
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Q-003〜自動車用照明の最適設計ソリューション〜ロバスト性を考慮したLED光源の取り付け位置最適化

ヘッドランプの高性能化に伴い設計が複雑化している一方、安全評価に関して準拠すべき法規が増加しています。特にLED光源の取り付け位置は、配光性能に大きく影響するため十分に検討する必要があります。LucidShape(自動車用照明設計ソフト)は、指定したLED光源の取り付け位置に対する配光性能を算出することが可能です。
LucidShapeと最適設計支援ツールOptimusを組み合わせることで、ロバスト性を考慮した上でLED光源の取付位置の最適化を行った事例をご紹介します。

LucidShape
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QS-003製品不具合予測の自動化 〜不具合検出および対策への適用〜

実際の設計においては性能を追求した最適解を得るだけではなく、製品の不具合を予測し対策を実施することも重要な業務となっています。様々な故障や不具合パターンをシミュレーションにより自動検出することができれば、検出漏れを低減し事前に対策を検討することも可能となります。本事例では、回路設計における故障解析と光学設計における不具合対策の自動化についてご紹介します。

LightTools, PSpice/LTspice
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Q-002CODE VとOptimusによるGSを活用したズームレンズ最適化

CODE Vには系統的に新規解を探索するグローバル最適化手法、Global Synthesis(GS)が搭載されており、局所解からの速やかな脱出を行うことができます。Optimusを組み合わせることで、GSの高速化、結果処理の簡便化、さらにマシンやライセンスなどの資産を有効に活用することができます。

CODE V
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