Prime INTAGEDICOM 3Dビューア入門編(プライム インテージ)Prime INTAGE

Prime INTAGEは、専門的な知識のない初心者でも簡単にDICOM規格の医用画像データを扱える入門編3Dビューアです。
高額なワークステーションや専用のグラフィックス用ハードウェアは不要で、ノートパソコンでも高速・高品質な画像表示が可能。 DICOMデータ表示に必要な機能が厳選・集約された、アイコン操作によるシンプルなユーザーインターフェースで、手術シミュレーションや患者様への説明などを効果的に支援します。

技術協力 名古屋大学


Prime INTAGE主な特長

大規模DICOM データに対応したコンパクトなビューア

1000スライス以上の大規模DICOMデータを読み込むことが可能です。
半透明な投影画像を生成して内部を可視化できる「レイキャスティング法」を用いた高画質な3D表示と、3D画像の滑らかな回転操作で、内視鏡表示や部位ごとに適した表示選択などの操作が簡単に行えます。

その他の特長

  • 3Dの2画面が連動する高速ボリュームレンダリング処理を実現
  • 異なるオパシティパターンのVR,MIP,MiniPも同時連動表示
  • 3Dナビゲーション機能によりカメラ位置を立体的にコントロール
  • どんなに狭く複雑な部位にも潜入し操縦できる内視鏡モード

Prime INTAGE機能紹介

シンプルなDICOMデータ読み込みおよび表示機能

デスクトップアプリ上でDICOMデータを検索して読み込むだけで、そのまま3D表示が可能です。

DICOMブラウザ
DICOMブラウザ
データ表示
データ表示

カラーマップテーブル

見たい臓器に対応したカラーマップをプリセットから選択することができます。

カラーマッププリセット
カラーマッププリセット

INTAGEシリーズとの連携

上位ソフトであるExpert INTAGEから出力した独自形式のファイル(IVPファイル)を読み込むことにより、さらに以下のことが可能です。IVPファイルはデータ圧縮率が高く、カラーマップを保存したファイル形式です。

異なるカラーマップの比較表示

1つのデータで透明度や種類が異なる2つのカラーマップによる比較表示が可能です。

シンクロVR
シンクロVR
マルチオパシティ
マルチオパシティ

3D MPR

直交する断面情報と任意断面情報を同時に表示することで、より詳細な位置把握が可能です。

3D MPR
3D MPR

内視鏡ナビゲーション

気管支内部や脳内を内視鏡モードで表示することが可能です。

同時2面レンダリング
同時2面レンダリング
内視鏡ナビゲーション
内視鏡ナビゲーション