医用画像診断支援プラットフォーム(インテージステーション)INTAGE Station

INTAGE Stationは、CT、MRI、PET等から得られた2D/3D画像の閲覧・解析・加工が可能なプラットフォームです。
用途別に開発されたアプリケーション群の中から、使いたいものを搭載してご利用いただけます。

薬事情報
販売名:「医用画像診断支援プラットフォーム INTAGE Station」
認証番号:227ADBZX00083000

INTAGE Station 用途別アプリケーション

多機能DICOM 3DエディタExpert INTAGE

CTやMRIなどの撮影装置から得られるDICOM規格の医用画像データを用いて、高度な編集/表示を行う多機能な3Dエディタです。
流体・構造解析などの医工連携や術前のシミュレーションにおいて、医師や研究者を支援します。

DICOM 3Dビューア入門編Prime INTAGE

専門的な知識のない初心者でも簡単にDICOM規格の医用画像データを扱える入門編3Dビューアです。
アイコン操作によるシンプルなユーザーインターフェースで、手術シミュレーションや患者様への説明などを効果的に支援します。

内臓脂肪面積計測アプリSlimVision

メタボリックシンドロームの早期発見のために開発されたアプリケーションです。
独自に開発した閾値と輪郭判定による自動抽出アルゴリズムにより、CT画像からワンクリックで内臓脂肪と皮下脂肪の面積とウエスト長の自動計測を可能にします。

肺計測アプリLungVision

肺野全領域のCT画像から、「肺気腫」の疑いとされる低吸収領域(LAA)の広がりを3次元的に計測できるアプリケーションです。
精度の高いLAA%の計測と、患者さまの症状理解を深めるレポート機能で、疾患の早期発見を支援します。

動作環境

構成 推奨条件
OS Windows7(64bit)以上
CPU Corei3 以上のインテル社製プロセッサ
メモリ ・4GB以上
・16GB以上(Expert INTAGEオプション使用時のみ)
ディスク空き容量 1GB以上
グラフィックス OpenGL対応グラフィックス
ディスプレイ 1024 x 768 ドット以上
ディスプレイ表示色 TrueColor(32ビット)

本ソフトウェアに組み合わせる汎用PC及び画像表示モニタは以下の仕様に適合すること。

安全性 JIS C6950-1(又はIEC 60950-1)
EMC CISPR22/CISPR24(又はJIS T 0601-1-2,VCCI)