サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

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Ansys HFSSを使ったテラヘルツ波技術への応用


テラヘルツ波の電磁界シミュレーションのアプローチ方法をご紹介

テラヘルツ波は、既存の無線システムに適用される周波数帯と比較して、非常に高いため、人体や構造物による遮蔽や電波減衰の影響を多く受けます。この問題に対するソリューションとして、アレイアンテナによるビームフォーミング技術を適用することが有望視されていますが、高度なビームフォーミングを実現するためには、電磁界シミュレーションによる設計開発が必要不可欠となります。Ansys HFSSはテラヘルツ波のような解析規模が大きくなるアンテナデバイスおよび電波伝搬評価を効率よく高精度に実施可能な3次元フルウェーブ電磁界解析ツールです。本セミナーでは、テラヘルツ波における課題について解説し、Ansys HFSSを使ったテラヘルツ波の解析事例についてご紹介いたします。

2021年7月30日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2日前の午前10時に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 13:30〜14:00
※ 終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・テラヘルツ波を使ったアンテナデバイスの設計開発をされたい方
・テラヘルツ波の電波伝搬による影響を評価されたい方
・大規模な電磁界解析を効率よく実施されたい方
製品 Ansys HFSS
解析分野 電磁界解析全般
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)テラヘルツ波およびその技術課題
(2)Ansys HFSSによるソリューション
(3)解析事例
 ・アンテナ設計およびビームフォーミング特性評価
 ・遮蔽の影響評価
 ・壁の反射の影響評価
 ・カバレッジ評価(屋内エリア評価、不感知帯対策)

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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