ライセンス違反の脅威

不正コピー・違法コピーの内部告発

ソフトウェアの組織内不正コピー・違法コピーの内部告発は年々増加しているのをご存じでしょうか?この背景には、勤務先の組織でソフトウェアの不正コピーが行われていたら、社内で問題提起して解決する人がいる一方で、ソフトウェア著作権協会などの外部団体に内部告発する人が増えているからです。最近では内部告発者に対して、有力情報に報奨金を支払うなど内部告発を奨励するケースも少なくありません。

ソフトウェアの不正コピーは窃盗より重い罪となっており、従業員500名以下の企業でも1億円以上の損害賠償額を請求される事例も増えています。

このように不正コピーを内部告発された場合、損害賠償などのコスト面はもちろん、組織の評判を傷つけ、取引先やお客様からの信用を失う危険もあります。

不正コピーを防止するためにも、定期的なソフトウェア資産管理が必要

不正コピーを防止するためにも、日ごろから定期的なソフトウェアライセンス管理が必要です。しかし、メーカーや製品ごとに異なる複雑なライセンス形態が採用されているのでライセンスの過不足集計が難しい、ライセンス管理担当者がいないので手間と時間がかかるなど、ソフトウェアライセンス管理に課題を抱えている組織は少なくありません。

クラウド型ソフトウェア資産管理(SAM)サービス「SMART@SAM」の利用をすれば、手軽にソフトウェアライセンス管理を始めることができます。本サービスは、ソフトウェア資産管理の効率化に欠かせない、“ソフトウェア辞書”“ライセンス管理マスタ”をクラウド上に実装しており、短期間でライフサイクルプロセスに対応したSAM管理台帳機能の導入・運用が可能になります。



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