EMC・CAEのための基礎理解図解で学ぶ電磁気の本質

サービス概要

イメージで理解できる!原理・法則の「本質」が分かる!

電磁気学を設計開発やCAE解析の現場で使いこなすには、数式の丸暗記ではなく、法則の「本質」を捉える力が必要です。重要なのは計算スキルそのものではなく、物理現象の裏側にある原理を直感的にイメージできる「思考力」に他なりません。
本プログラムでは、豊富な図解やチャートを用いたテキストにより、複雑な概念をビジュアル化。「なぜ、その現象が起きるのか」という核となる部分を、イメージを通じて体系的に理解することができます。表面的な知識ではなく、現場で使える「応用力」を修得していただけます。

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3つの特長

1.法則や数式をビジュアル化したテキスト

数式や法則を直感的に理解できるように、図&チャートを駆使したテキストを使用。
抽象的になりがちな電磁気学を「見てわかる」形にすることで、現象と原理のつながりを本質から理解できるようになっています。“暗記”ではなく、“納得して使える知識”が身につきます。


2.専門外の方や初学者も安心のプログラム内容!

前提知識に依存しない、ゼロから理解できる講座コンテンツになっています。
機構系など専門外の方でも、基礎から段階的に学べるため、無理なく修得して頂くことができます。
初学者の方でも、「途中でついていけなくなる」ことがない安心のプログラムです。


3.充実の個別対応のフォローアップ!

本セミナーでは、受講後の無償フォローアップサービスをご用意しています。
電磁気学の知識は、理解するだけでは実務に活かしきれません。「自分の業務にどう適用すればいいのか分からない」「設計や解析に落とし込む際に壁にぶつかる」そうした課題に対し、専門家が個別にサポート。受講内容を実務に応用できるレベルまで伴走します。


こんな方にオススメ

  • これから電磁気学を勉強される方
  • 電磁気学の修得に苦労されている方
  • CAEを効率的に活用するための基礎技術を修得したい方

プログラム内容

受講者の業務、技術レベルにあわせてプログラム内容を御提案します。
下記1~4を組み合わせて、御客様独自のプログラムにカスタマイズします。
5.フォローアップは無償対応サービスです。

重要知識の習得

電磁気とは?

なぜ、電磁気学は複雑にみえるのか? 電磁気学に登場する物理特性の紹介を交えながら、最初に全体像を理解していただきます。

電荷のはなし

「電荷」の引力/斥力のイメージを通じて、「電荷」のエネルギー、誘電体、コンデンサーへの応用検討について理解していただきます。

動く電荷のはなし

「動く電荷」の引力/斥力のイメージを通じて、「動く電荷」のエネルギー、磁性体、ローレンツ収縮、インダクタンスへの応用検討について理解していただきます。

飛ぶ電荷のちから(電磁波)

ここまで解説した電荷の力のイメージをまとめて、電荷の力が飛んでいく(電磁波)物理現象を理解していただきます。

設計・開発業務への定着

フォローアップ

受講頂いた方限定の無償サービスになります。トレーニング終了後、本プログラムの内容についての御質問対応や、業務への適用/応用方法等につきまして支援いたします。

受講後のイメージ

  • CAEを単に「操作をする人」から、「問題を解決できる人」へ
  • 基礎が確立されるので、電気回路、アンテナ、電磁波、etc…様々な応用分野の早期習得を促進
  • 原理を理解しているので、EMC対策/設計の問題解決力が向上

講師プロフィール

村田製作所でEMC対策部品の開発、およびアプリケーション研究に従事したのち、日産自動車でオーディオやアンテナ設計に携わる。その後、欧州第三者認証機関で認証の審査業務(EMC)を経て、CAEベンダー等でEMC設計に関するコンサルティング等を担当。現在はサイバネットシステム㈱でEMC設計のトレーニング他を担当。

  • iNARTE EMC Master Design Engineer (Certificate No.EMCD-00101-ME)
    iNARTE EMC Engineer (Certificate No.EMC-002328-NE)
  • 一般社団法人KEC関西電子工業振興センター&iNARTE
    EMC設計技術者資格試験問題作成部会委員 (2010-2013,2015-現在)
  • 社団法人日本能率協会 TECHNO-FRONTIER EMC・ノイズ対策技術展展示企画委員(2009-2013)
  • 主な出版物等
    科学情報出版株式会社 ,「―カーボンニュートラルに向けて― 電動化とEMCマニュアル[1]」, 共著他

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