イメージで理解できる!原理・法則の「本質」が分かる!
電磁気学を設計開発やCAE解析の現場で使いこなすには、数式の丸暗記ではなく、法則の「本質」を捉える力が必要です。重要なのは計算スキルそのものではなく、物理現象の裏側にある原理を直感的にイメージできる「思考力」に他なりません。
本プログラムでは、豊富な図解やチャートを用いたテキストにより、複雑な概念をビジュアル化。「なぜ、その現象が起きるのか」という核となる部分を、イメージを通じて体系的に理解することができます。表面的な知識ではなく、現場で使える「応用力」を修得していただけます。
数式や法則を直感的に理解できるように、図&チャートを駆使したテキストを使用。
抽象的になりがちな電磁気学を「見てわかる」形にすることで、現象と原理のつながりを本質から理解できるようになっています。“暗記”ではなく、“納得して使える知識”が身につきます。
前提知識に依存しない、ゼロから理解できる講座コンテンツになっています。
機構系など専門外の方でも、基礎から段階的に学べるため、無理なく修得して頂くことができます。
初学者の方でも、「途中でついていけなくなる」ことがない安心のプログラムです。
本セミナーでは、受講後の無償フォローアップサービスをご用意しています。
電磁気学の知識は、理解するだけでは実務に活かしきれません。「自分の業務にどう適用すればいいのか分からない」「設計や解析に落とし込む際に壁にぶつかる」そうした課題に対し、専門家が個別にサポート。受講内容を実務に応用できるレベルまで伴走します。
受講者の業務、技術レベルにあわせてプログラム内容を御提案します。
下記1~4を組み合わせて、御客様独自のプログラムにカスタマイズします。
5.フォローアップは無償対応サービスです。
| ❶電磁気とは? |
なぜ、電磁気学は複雑にみえるのか? 電磁気学に登場する物理特性の紹介を交えながら、最初に全体像を理解していただきます。 |
| ➋電荷のはなし |
「電荷」の引力/斥力のイメージを通じて、「電荷」のエネルギー、誘電体、コンデンサーへの応用検討について理解していただきます。 |
| ❸動く電荷のはなし |
「動く電荷」の引力/斥力のイメージを通じて、「動く電荷」のエネルギー、磁性体、ローレンツ収縮、インダクタンスへの応用検討について理解していただきます。 |
| ❹飛ぶ電荷のちから(電磁波) |
ここまで解説した電荷の力のイメージをまとめて、電荷の力が飛んでいく(電磁波)物理現象を理解していただきます。 |
| ❺フォローアップ |
受講頂いた方限定の無償サービスになります。トレーニング終了後、本プログラムの内容についての御質問対応や、業務への適用/応用方法等につきまして支援いたします。 |
村田製作所でEMC対策部品の開発、およびアプリケーション研究に従事したのち、日産自動車でオーディオやアンテナ設計に携わる。その後、欧州第三者認証機関で認証の審査業務(EMC)を経て、CAEベンダー等でEMC設計に関するコンサルティング等を担当。現在はサイバネットシステム㈱でEMC設計のトレーニング他を担当。