【特別トピックセミナー】 機械系・電気系エンジニアのためのMBD基礎講座 〜物理モデルを使ったシミュレーション演習を通して理解度UP!〜

MBD(Model Base Development)は、開発プロセスの改善手法の1つとして、既に多くの開発現場で取り入れられています。これまでは制御系の分野で取り入れられる機会の多かったMBDについて、近年、機械系分野でも検討・導入の動きが広まっています。
本講座では、特に機械系・電気系エンジニアの方を対象として、下記のようなMBDの基礎を学んでいただきます。

  • MBD設計ってどんなもの?
  • 実際に何がわかるのか?
  • どういうところが落とし穴か?

実業務への適用イメージを持ち帰っていただくために、CAE演習をふんだんに取り入れた実践的な内容です。

講師 名古屋大学 重松浩一氏
対象 ・機械系エンジニアの方でMBDの基礎を学びたい方
・MBD設計のイメージを知りたい方
・これからMBDに取り組もうとしている方
受講形態 座学+実習
受講料 43,200円(税込)

※お支払い方法は、セミナー受講料のお支払いについてをご確認ください。

時間 10:00〜17:00
会場 弊社 東京本社 セミナールーム
定員 20名

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

タイムテーブル・目次

時間 内容
1時間30分 MBDとは
  • モデルベース開発の概念
  • モデルの重要性
30分 (演習1):触ってみよう
LunchBreak
1時間 モデリング技術
  • モデルが重要なのはわかったけど,どうやってつくるの?
    マルチドメイン,マルチレベル,マルチオーガニゼーションへの対応
40分 (演習2):モータを回してみよう
  • 演習1のRLモデルを再利用
    実際のモータとの挙動の違いを理解し,モデル変更
ShortBreak
1時間 (演習3):モータに負荷をつけてみよう/制御してみよう
負荷として,(1)イナーシャ(2)+ギア(3)+摩擦,損失
さらに時間があれば速度フィードバックを追加
1時間 MBDのこれから
  • 最新の情報
  • シミュレーション事例
  • 今後の展開
  • 当日は演習ツールとしてANSYS Twin Builderを利用しますが操作経験は問いません。
  • 内容は予告なく変更する場合がございます。