高冷却効率大規模グリーン・データセンターの熱流体シミュレーションの可視化

概要

データセンタの温度環境維持と空調効率改善は基本的には相反する課題ですが、「空調機からの冷却風パス」と「ラックからの高温排気風パス」を適切に設計することによって両立(バランス)させることができます。
そこで、弊社の高冷却効率大規模データセンターを利用していただくお客様に、この適切化された「目に見えない空気の流れ」を実際にご確認いただく目的で、設計で使用した熱流体解析結果のウォークスルーアニメーションを作成いたしました。ウォークスルーアニメーションでは、実際にセンター内を歩いているかのようにエアフローや温度場を確認することができます。


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解析モデル例

  • 部屋床面積:225u
  • 収容ラック台数:65台
  • 装置発熱量計:260kW

使用ソフト

Icepak
FLUENT

解析の種類

流体解析

データ提供

富士通アドバンストテクノロジ株式会社様

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