板成形解析ソフトウェア eta/DYNAFORM体験セミナー


本セミナーは eta/DYNAFORM の製品&事例紹介はもちろん、実習用マシンを使用して eta/DYNAFORM の操作や機能を体験していただきます。
簡単なS字レールを題材として、実際に行う解析業務と同じ流れで実習を行うことで、より板成形解析のイメージがつかみやすい内容となっています。
実際にソルバーを使って計算することで設定条件を変更し解析結果を比較したり、eta/DYNAFORMの強みのひとつであるスプリングバック量を見込んだ金型CADデータを作成する、なども実習内容に入っています。
その他、eta/DYNAFORM を使用した事例や板成形解析の最新動向なども紹介いたします。
詳細は下記開催概要を参照ください。

セミナーの内容を実業務に反映することで、より eta/DYNAFORMの有用性をご理解いただければと思います。その他、eta/DYNAFORM を使用した事例や板成形解析の最新動向なども紹介いたします。
この機会にぜひ本セミナーにご参加ください!!

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

東京 名古屋
会場 東京本社 セミナールーム[地図] 中部支社 セミナールーム[地図]
開催時間 13:30〜17:00(受付:13:00〜)
受講料 無料
定員 10名
講師 弊社 メカニカルCAE事業部

タイムテーブル

13:30〜14:30 DYNAFORM機能紹介、事例紹介
14:30〜14:45 休憩
14:45〜16:45 実習
アジェンダ:S字レールを使用した eta/DYNAFORM による成形性評価の実習
  1. 成形解析
    成形工程の解析と結果評価を行います。
    (準備) CADデータの読み込み、メッシュ作成、成形条件の設定を行います。
    (解析実行) 実際に計算を行います。
    (結果評価) 板厚減少率、FLDなどで成形性の評価を行います。
  2. スプリングバック解析
    成形後のスプリングバックを予測します。
  3. スプリングバック量を見込んだ金型形状の作成
    スプリングバックの金型見込み機能(SCP)を使用し、2.で行ったスプリングバック解析の結果を使用して、見込み金型の作成とCADデータでの出力までを行います。
16:45〜17:00 利用可能環境、サポート体制について
17:00〜17:15 質疑応答

※日程、内容につきましては変更させていただく場合がございますので、ご了承ください。