プリ(解析条件の設定)、ソルバー(計算実行)、ポスト(結果処理)でそれぞれ独立したGUIを使用して作業を行います(形状作成、メッシング機能は含まれません)。そのため、形状作成、メッシングを含めると全作業は大きく分けて以下の5つのステップから成り立ちます。
ANSYS プリプロセッサ、ANSYS DesignModeler、3D CADなど
解析モデルの形状ソリッドを作成する。
ANSYS プリプロセッサ、ANSYS Meshing、ANSYS ICEM CFDなど
作成した形状ソリッドをメッシングする。
CFX-Pre
材料物性、境界条件などの各種解析条件を定義する。
CFX-Solver Manager
方程式を解き、解を求める。
CFD-Post
解析結果をグラフィック、リスト表示し、検討する。
