ものづくりに投入されるテクノロジーは複雑かつ高度となり、製品開発の段階で検証すべき物理現象も広範囲で難易度の高いものへと広がりを見せています。それを支える最先端のデジタルエンジニアリングがCAEであり、今日、CAEは製造サイクルの全工程で不可欠な存在になっています。特に、日本における高度なCAE の利用風土は世界屈指と言え、様々な産業や研究開発業務において活用されています。
ANSYSは、世界中の企業・研究機関で導入されているマルチフィジックスCAEです。構造・振動・伝熱・電磁場・圧電・音響・熱流体・落下衝突などの物理現象や、それらを組み合わせた連成問題を、エンジニアが目的に合わせて柔軟に解析することが可能です。また、ANSYS Workbenchと呼ばれる統合環境を提供しており、プリ・ポストプロセッサや様々な分野の解析を、統一された環境下で実行できます。これがANSYS が提唱するマルチフィジックスソリューションであり、ANSYS の大きな強みの1つです。
これからさらに激化する製品開発において、日本独自の技術とノウハウを育て、世界を先導する製品を開発するための戦略の1つとして、進化を続けるANSYS製品をご活用ください。