解析講座 やってみよう、混相流解析 ANSYS CFDを使った混相流解析の進め方
サイバネットシステム株式会社 乙村 浩太郎

やってみよう、混相流解析

ANSYSものづくりフォーラム 2017 in 東京 講演資料|公開日:2017年7月

プログラム概要

本セッションでは、ものづくりの現場で需要の高い「混相流解析」をANSYS CFDツールを使って進める方法について、具体例を通じてご紹介いたします。 まず混相流解析の概要をおさらいした上で、「タンク内のスロッシング」、「流動床」について、ANSYS Fluentの解析結果と実験論文の比較を紹介します。これによって、最近特に需要の高い「自由界面解析機能(VOF)」と「粒子流れ解析機能(Euler-Granular)」について学んでいきます。合わせて、これらの解析の適用範囲や、皆様の課題に適用する際の考え方にも言及します。

講演資料 目次
  1. 混相流を分類しよう
  2. 混相流の実験とCFDの比較
    1. タンク内のスロッシング
    2. 流動床
  3. まとめ

資料サンプル

1.混相流を分類しよう 1.混相流を分類しよう
1.混相流を分類しよう まとめ 1.混相流を分類しよう まとめ
スキームによって界面の明確さが異なる スキームによって界面の明確さが異なる
流動層をどうモデル化するか?
流動層をどうモデル化するか?

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