流体解析水冷ヒートシンクを用いた際の高発熱密度モジュールの冷却解析事例

  • 高発熱電子機器の冷却解析をお考えの方。
  • 水冷ヒートシンクをご検討の方

近年、車載用のIGBTなどに代表される高発熱密度のモジュールでは、空冷の冷却では間に合わず、水冷の冷却機構を用いる例が多く見られます。
このときの冷却解析では空冷部は空気、水冷部は水のように多種の流体(多流体解析)を用いる必要があります。

今回は、片面に水冷部、裏側に空冷部をもちいてその温度分布について解析を行い、さらにその圧力分布についてシミュレーションを行いました。また、この圧力結果を用いることで圧力損失なども算出可能です。

解析モデル

水冷ヒートシンクのIGBTモデル


図1.表側

図2.裏側

解析結果


図3 .冷却液を流した際の温度分布

図4.冷却液を流した際の圧力分布

解析種類

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