機能紹介
VT端末エミュレータReflection for UNIX and OpenVMS 2011の主要な機能を紹介します。
端末エミュレーション
Reflection for UNIX and OpenVMS 2011は幅広い端末エミュレーションをサポートします。
- VT、HP、ANSI、Unisys、Wyse、Data General、ADDSの各端末
- 日本語端末エミュレーション(VT382、VT282、VT100、VT80など)
- ReGISグラフィックス
- Linuxコンソール
Unicodeへの対応
文字コード(ロケール)に UTF-8 を使用したUNIX、Linuxホストの端末エミュレータとして利用が可能です。
ホットスポット機能
ホスト画面上の文字列を仮想的なボタンにして、マウスで端末セッションの操作を可能にします。端末キーやコマンドの送信などの機能のほか、Reflectionが持つ各種機能をアクションとして割り当てておくことができます。

ホスト接続の際のセキュリティ
安全なホスト接続を確立するために、Reflection for UNIX and OpenVMS 2011には各種のセキュリティ機能が実装されています。
- SSL/TLSによる暗号化
SSL/TLSにより暗号化されたTelnet接続を利用可能です。より安全なホスト接続を提供します。
- Secure Shell (SSH) を使用した接続
SSHにより信頼するホストとPC間で安全で暗号化された通信を提供します。
- Kerberos クライアント機能
Kerberos認証・接続が利用可能な環境において、Kerberosクライアントとして機能します。
- Proxyサーバの利用
SOCKSバージョン4および5のProxyサーバを利用可能です。許可したユーザにのみホストアクセスが可能。許可しないユーザはProxyサーバでブロックできます。
バックアップホストの設定
接続先のホストやネットワーク上のトラブルなどにより、接続ができないときに自動的に接続する代替ホストを指定しておくことができます。