特別セミナー(無料)

LightTools バージョンアップセミナー 2013

大阪・名古屋のユーザーの方を対象に、LightTools特別セミナー2013から抜粋した新バージョン機能紹介、アプリ別事例発表を予定しております。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

  名古屋 大阪
会場 中部支社 セミナールーム 西日本支社 セミナールーム
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 10名
参加費 無料(web事前登録制)
対象 ユーザーの方、LightToolsをこれから利用される方
備考 直前にセミナー内容を一部変更させて頂く可能性もございます。
また、当日は講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承の程、お願い申し上げます。

アジェンダ

13:00-13:05 開会の挨拶
13:05-13:45 LightTools 8.1 新機能紹介
13:45-14:25 LEDエッジ発光のDRL(Daytime Running Lamp)設計に関する提案
14:25-14:55 BPD(Beam Pattern Designer Utility)のデモンストレーション
14:55-15:05 休憩
15:05-15:45 LEDテールランプ設計
15:45-16:25 LightToolsの効果的な利用とチップス
16:25-16:55 自由曲面に関する講演
16:55-17:10 将来計画

アブストラクト

LightTools 8.1 新機能紹介
LightTools8.1 RCはすでにリリースされていて、いくつかの重要な機能強化が行われています。例えば、範囲解析ではユーザーがメッシュ上に定義した範囲に入射した光線だけを表示することができます。その他にも、新しいスウィープオブジェクトと自由曲面ソリッド、マルチスレッドの強化、新しいユーティリティなどがあります。このセッションでは、最新のLightToolsの新機能と機能強化について紹介します。
LEDエッジ発光のDRL(Daytime Running Lamp)設計に関する提案
このプレゼンテーションでは、リング状のエッジ発光のDRLについてさまざまなソリューションの検討から始めて、より複雑な形状に話題を移します。設計の最適化と効率、いくつかの設計課題について研究成果を報告します。
BPD(Beam Pattern Designer Utility)のデモンストレーション
Synopsysは、回転対称な形状および線形の押し出し形状の自由曲面を設計するための最適化アルゴリズムを開発してきました。このトピックの調査結果は去年のLightTools特別セミナーで報告されました。このセッションでは、技術的な概要をお伝えしてから、LightTools 8.1 RCでアルファ版として利用可能なBPDを使ってさまざまな事例をデモンストレーションします。
LEDテールランプ設計
このプレゼンテーションでは、テールランプ設計に関する多くのECE仕様について簡潔に考察します。そして、LED光源を用いたストップランプの設計に注目して、さまざまな種類の設計について考えます。
LightToolsの効果的な利用とチップス
このセッションでは、LightToolsをより効率良く利用する方法や機能を紹介します。これらはあまり知られていないかもしれません。
自由曲面に関する講演
照明で利用される自由曲面はNURBS面がよく利用されますが、従来の光学ではXYのようにパラメータ化された面やゼルニケ多項式面が使われます。NURBSとXY/ゼルニケの比較について報告します。
将来計画
このセッションでは、現在開発中のLightToolsの機能と将来期待される機能について紹介します。

 


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