可視化メソッド 流線・パーティクルの初期位置に任意の形状を指定したい。

対処方法

「流線」「パーティクル・トレース」 の初期位置 (発生位置) は2次元直交格子(格子数・大きさ・位置・角度パラメータを操作)により指定できますが、別の方法として 『任意の形状(の節点)』 を初期位置とすることもできます。

「流線」「パーティクル・トレース」 パラメータの 「ファイル読み込みの指定」 チェックを入れるとファイル読み込み用のボタンが表示されます。

読み込めるファイル形式は*.fld (離散点、構造格子)または *.mvg(可視化オブジェクト)です。 流線やパーティクルを発生させたい位置の座標値が明確な場合は、*.fld 離散点形式で指定するのが簡単です。*.mvg 形式は、等数値面などの可視化形状を発生位置とする場合に使用します。

※MVGについては FAQの “MVGファイルとは何ですか?” もご参照ください。


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