ANSYS Composite PrepPostは、ANSYS Workbenchに統合された複合材料専用のプリポストプロセッサです。 ANSYSで作成したモデルを利用し、簡単な操作で複合材料の各層の材料、積層数、繊維方向の設定が行なえます。また複合材料特有の問題を評価することも可能です。複合材料を使ったモデルを手軽に解析したい設計者の方から、複合材料の特性を詳しく評価したい材料設計者の方まで、幅広い用途にお使いいただけます。
※ANSYS Mechanical APDL(旧Classic)環境で作成したデータもご利用いただけます。(自動転送は不可)
※本製品をご利用いただくには、別途ANSYS Professional以上のライセンスが必要です。

使いやすさで定評のあるANSYS Workbench環境に統合されています。Workbench上で境界条件などを設定後、メニューを選択するとANSYS Composite PrepPostが起動し、モデルも自動的に転送されます。

![]() 繊維配置方向表示 |
![]() 積層状態表示 |

ANSYS Composite PrepPostで実行した解析結果だけでなく、その他のANSYS製品で行なった複合材料の構造解析結果(rstファイル)も読み込み、ポスト処理を行なうことができます。
ANSYSで作成したモデルを利用し、簡単な操作で複合材料の各層の材料、積層数、繊維方向の設定が行なえる複合材料専用のプリポストプロセッサを紹介いたします。
