ANSYS 17.0の特長

電磁界解析

10x システム検証の生産性

SDPD (シミュレーション主導型の製品開発)では、さまざまなレベルの忠実度をシステムレベルで組み合わせられることが重要です。詳細な3D物理解析ツールと制御システム開発ツールから得られた開発の資産をシステムレベルで容易に統合し、詳細設計がシステム要件を満たしていることを確認する必要があります。この工程の効率を高めるため、ANSYS 17.0では、SimplorerがANSYS Electronics Desktopに完全統合されました。これにより、次数低減モデルの生成と、3Dソルバーによる協調シミュレーションの作業効率が向上し、Maxwell、Q3D、hFSSの詳細コンポーネントモデルとの連携が容易になりました。次数低減モデル化(ROM)とは、大量の演算を必要とする3Dモデルを、特定の動作条件における3D詳細モデルを近似した小型のモデルへと変換する一連の手法を指します。 また、Modelica言語をネイティブサポートした初のリリースとなります。

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